こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ







お悩み

あおいさん
いつもブログ読んでいます

ぜひ、喝を入れていただきたく、
メールしております

職場のお客様で何度かお会いしたことある方が
気になっています

会ったことがあるのは数回で、
まずは礼節を持ってお客様として、
少しずつ距離を縮めたいところではあるんですが、
私は4月末で今の会社を退職する予定です

それまでに次いつ会えるか分からず、
辞めることを理由に連絡先聞くしかないのかなと思っています。 

ですが、ネックになっているのが、
・職場ということもあり、周りの目を気にしてしまう
・そもそも相手は私を認知してないのではないか
この2点を気にしてしまい、
勇気が出ず、何度かチャンスを逃しています。

たとえば、こういう風に相手に聞く方法がいいと思うとか、
私自身の心持ちをどう持つべきかとか、
具体的なアドバイスが欲しいです。
とにかく喝を入れてほしいです。

まだまだ寒い日が続きますので、
暖かくして身体をお大事になさってください








情報が少なすぎる相手って
実在の人物というよりスクリーンになるんですよ

優しそう、誠実そう、稼いでいそう、等々
自分の理想や願望を勝手に貼り付けてしまう

つまり、好きになっているのはその人本人ではなく
自分が作った物語のキャラクター

だから熱量のわりに根拠が薄い

会話も関係性もないのにドキドキだけ膨らむ好意ってだいたいこのパターンです

私個人の感覚で言えば
『まず相手に自分を認知してもらう段階にすらいないのに、連絡先を聞くかどうかで葛藤する』
この順番の飛ばし方がちょっと乱暴、というかゴシックホラーサスペンス

通常のルートなら
顔見知りから始まり、軽い雑談
ちょっと好感触、じゃあ連絡先でも
というステップを踏む

でも相談者様は

数回会っただけで、情報量は視覚情報程度
ここで既に好きレベルまで感情ジャンプ
そして連絡先を聞くかどうか大悩み

大事なプロセスを自分勝手な投影で補完して感情だけ3段跳びをしてる

土台がないところに恋愛の重さだけ乗せてるから手詰まりになり
玉砕覚悟の万歳アタックしか手段がない
よく知らん相手から連絡先を聞かれたら
相手が誰であれ警戒するのは当たり前
これで釣れるのは警戒心がバカになっている阿呆だけです

耳の痛い話かもしれませんが
『恋をしているアタシ』に酔ってる部分も少しあると思います

相手そのものというより
ときめいている自分の感情を大事にしている感じ

それ自体は悪いことではないけれど
現実の他者と向き合う恋愛とはちょっと別物なんですよね

好きになるのは自由
でも、まだ恋愛の土俵にすら立ってない

今は『アプローチ』ではなくて
せいぜい自己紹介フェーズ

恋の勝負じゃなくて
『はじめまして』レベル

ここを勘違いしないことですね

『軽く挨拶して、覚えてもらえたらラッキー』
くらいに思っていてください




以上
DJあおいでした



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