こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ







お悩み

DJあおい様

こんにちは。
あおい様の考え方に気づかされることが多く、今の自分の悩みを相談させていただきたいと思いご連絡致しました。
下記、内容を伏せていただきたいです。

※相談者様の希望により以下割愛させていただきます





ただいま恋愛・結婚カテゴリでベストセラーになっています



どう考えてもやめたほうがいい相手
どう考えても幸せになれなそうな関係
外から見れば地雷原に自分から突っ込んでいるようにしか見えないのに
本人はなぜかそこから離れようとしない

愚痴を聞かされる側としては正直しんどい

『そんな男やめなよ』
『もっといい人いるでしょ』

正論はいくらでも思いつくけど
こういうケースって、実は最初から『解決』を求めていないことがほとんどなんですよね

欲しいのはアドバイスではなく、免罪符

『私かわいそうでしょ?』
『私悪くないよね?』
その確認作業だったりします

相手は出口を探しているわけではなく
その場に居続ける許可が欲しいだけだから
正論を言ってもブスの耳に念仏になるのは必然です

そしてもうひとつ残酷な事実があって
人は必ずしも『幸せになれる選択』を選ぶわけではないんです

幸福よりも慣れ親しんだ不幸のほうが落ち着く人もいる

自己評価が低かったり
刺激の強い恋愛に依存していたり
『報われない私』という役割がアイデンティティになっていたり
そうなると穏やかで健全な関係のほうが怖くなる

これは理屈ではなく、体質みたいなものです

ここで周囲ができることは、実はほとんどありません
よほど痛い目に遭うか
第三者による高度なカウンセリングでしか変わらないでしょう

正論で救えるなら、とっくに救われている
説得で変わるなら、もう変わっている

基本的に他人の人生はコントロール不可なんですよ

だから大事なのは『どうにかしてあげよう』としないこと
友人にできるのはこれが一番の現実解

話は聞く、でも背負わない
共感はしてあげる、でも責任は持たない
アドバイスは求められた時だけ差し出す
それ以上は踏み込まない

人には人の課題があります
それは本人しか解けない問題だから

『幸せになってほしい』と思う気持ちは優しさかもしれませんが
同時に『正しい人生を歩んでほしい』というコントロール欲でもありますからね

そこまで背負わなくても結構です
他人の宿題まで解こうとしなくていい

世の中には
助けを求めている人と
ただ同意を求めている人がいる
その違いを見抜いて、距離を選ぶこと

それが大人の人間関係のコツなんだと思いますよ




以上
DJあおいでした



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