こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
同じ話題でも、日によって何かが変わる人はどういう気持ちなのでしょうか。
例、先月会ったときに「猫をお迎えしたいと思っていた」と話した時は
「いいね!じゃあ準備しなきゃね!」と挑戦してくれてたのに、
今月会ったときにまた猫の話したら「今の年齢から飼うの?無理でしょwww」と言われます。
猫と暮らしたい話はここ数年彼女には話しており、猫の寿命や介護が必要になることも含めて考えている話の中で伝えています。
他にも[以前は前向きに応援してくれていたけど、突然否定される]という事が多々あり、何で日によって変わらんだろう?
あおいさんのご意見をお聞きしてお送りしました。
よろしくお願いします。
ただいま恋愛・結婚カテゴリでベストセラーになっています
この手の人を『気分屋』で片づけることもできますが
もう少しよく観察すると、実はけっこう特徴がはっきりしています
結論から言えば
『あなたの話を評価している』のではなく
『その日の自分の気分を吐き出している』だけの人ですね
つまり、『対話』をしていないんです
相手軸ではなく、完全に自分軸で反応している
同じ話題なのに返答が変わる人は
『意見が変わった』のではなく、そもそも最初から意見を持っていないことが多いです
先月の『いいね!準備しなきゃね!』は、あなたへの賛成ではなく
『その日の自分がポジティブだったからポジティブなことを言った』というだけ
今月の『無理でしょw』は、あなたへの否定ではなく
『その日の自分が不機嫌、疲れている、面白半分で茶化したかった』だけ
つまりどちらも、あなたの人生の話に本気で向き合った言葉ではないんです
一貫した価値判断がない
その場の気分が口から出ているだけ
だからブレる
これは心理的にはいくつかの特徴があります
・共感ではなく反射で会話しているタイプ
人の話を『どう思う?』と考えず
『今の自分のテンションなら何て言う?』で返している
会話が思考ではなくコンディション依存なんです
天気みたいなもので、晴れの日と雨の日で言うことが変わる
・他人の人生に責任を持たない人
応援も否定も、どちらも軽い
本当に相手のことを考えている人は、簡単に真逆のことは言えません
言葉に責任が生まれるからです
でもこのタイプは『前は賛成したけど、まあいいか』くらいの感覚
言葉が消耗品なんですよ
・無意識のマウンティング
人が前向きに何かを始めようとすると、なぜか水を差したくなる人がいます
自分は挑戦していない
現状に不満がある
どこか劣等感がある
こういう状態だと、他人の前進が刺激になる
だから『いいね!』と言っていたのに
後日ふと『無理でしょ』と落とす
これは論理ではなく、情動の問題です
嫉妬や自己防衛に近い
本人は自覚がないことがほとんどですね
そしてここが一番大事なのですが
このタイプの言葉を『意見』として受け取らないことです
意見に見えるけど、ただの気分です
昨日は晴れ、今日は雨
その程度の信頼度
だから真面目に受け止めるだけ損
もし本当にあなたの人生を考えてくれる人なら
『猫いいね、年齢的に介護はこうなるかもね、準備はこれが必要だよ』
みたいに、毎回軸のある話になります
肯定でも否定でも、一貫性がある
一貫性がない人はアドバイザーではなくただの雑音です
重要な相談はしないこと
期待はしないこと
雑談相手として割り切ること
これが一番精神衛生にいい
相手を変えるより
『この人の言葉は参考値ゼロ』とラベリングするほうが早いです
軸のない人の言葉に、人生の舵を預けないこと
これに尽きますね
以上
DJあおいでした
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