こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ







お悩み

あおいさん、おはようございます。
最近、感じている事をメールさせていただきます。
他所は他所は、、と言う人が気になります。

先日習い事で、コーチが他所はこんなレッスンをするけど、うちはそんなレッスンはしない。他所は高いけど、うちはそんなに高くない。
他所は、、他所は、、と比べるコーチ。。

美容院に行くと、他所はこんなことするけど、当店ではそんなことはお勧めしてません。
他所は、それで高い料金貰ってるけど、当店はしない。他所は、こんなカットするけど、これは良くない。他所は、他所は、、、

職場のオーナーが他所はこんな事を従業員にするけど、俺はそんなことしないよ。
他所に行くと仕事は大変だけど、俺は従業員のことを考えている。他所は、、他所は、、

一種の洗脳かと思います、
他所は、他所はと、、
それはこっち側が思う事であり、なぜそのような事を言うのか分かりません。
他所は他所はと聞くことで、しょぼいな、、って私は思ってしまいます。
あおいさんのご意見聞かせて下さい。







これって、単純に『卑怯だから』気持ち悪く感じるのだと思うんです

何が卑怯かって
『ディスってませんよ?』
『ただ事実を言ってるだけですよ?』
『比較してるだけですよ?』
という、逃げ道を確保したまま石を投げているのが最高に卑怯なんですよ

心理的には典型的なパッシブアグレッシブ(受動攻撃)になります

直接攻撃する勇気はない
でも優位には立ちたい
だから『匂わせディス』になる
一番信用できないコミュニケーションなんですよね

他者(他社)をディスるのなら、それなりのリスクを負えよと
いっそ華麗なリリックでぶん殴ってみせろよと
保険をかけたままツンツンしてんじゃねえよと
そこら辺に『小者感』が出てしまっているのではないでしょうか

そもそも『ディス』って、本来もっと覚悟のいる行為なんですよ

相手を下げるということは
同時に敵を作るということでもある

反撃されるかもしれない
嫌われるかもしれない
評価を落とすかもしれない

『それでも俺はこっちを選ぶぜ』

という腹の括りがあるから、ディスには本来『姿勢』が生まれる
フェアなんです
これがディスの美学なんですよね

パッシブアグレッシブ(受動攻撃)は
ロックでもヒップホップでもなく
枯れたおばさん同士の井戸端会議でしかないんです

単純に『ダサい』としか言いようがないんですよ
そこら辺に違和感を感じたのではないでしょうか




以上
DJあおいでした



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