こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ







お悩み


※相談者様の希望により、相談文は伏せさせていただきます








『結婚の話ができない関係』と
『結婚の話をすると関係が壊れる関係』は
似ているようで全く違います

前者はタイミングの問題ですが
後者は構造の問題です

まず『日々喧嘩もありながらも楽しく過ごしてきたつもり』という一節に引っ掛かりました
ここ、完全に温度差が出ている表現ですよね

彼側から見ると
喧嘩は関係が前進しない原因
『また傷つくかもしれない』という学習になっていて
相談者様から見ると
喧嘩は話し合いの一部で
関係を深めるための過程になっている

このズレが、もう致命的レベルで噛み合っていないんですよ

彼はまだ地雷原にいる感覚
相談者様はもう安心に歩いている感覚
なのに、同じ時間を共有しているから『同じ地点にいるはず』だと思ってしまっているわけです

そしてもう一点
『話し合い』を『不満のぶつけ合い』と捉えていませんか?

彼にとっての『将来の話』は安心が回復してからするもの
なのに、相談者様は将来の話をすることで安心を得たい

だから彼は、将来の話を振られるたびに
まだ精算できていない不満を持ち出す
相談者様はそれを『条件提示』または『先延ばし』として受け取ってしまい
カウンターで自分の不満をぶつけてしまう

結果、『話し合い』は前向きな合意形成ではなく
ダメ出しの場になってしまっている

この関係は
結婚の話ができない関係ではなく
結婚の話をすると関係が壊れる関係なんですよ

結婚に進めない理由が
『相手がまだ整っていないから』なのか
それとも『この関係では前に進めないから』なのか

問うべきは
『どうすれば結婚できるか』ではなく
『この関係を続けた先に、私は安心して生きていけるか』
なのだと思いますよ

『喧嘩』を過小評価しないように
『話し合い』を不満の発表会にしないように
『喧嘩』は最小限に避け
『話し合い』は最大限に寄り添うように
意識を更新してください




以上
DJあおいでした



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