こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ







お悩み

ご相談です

つい先日会社の懇親会があり
初めましての人たちも沢山参加しました
それぞれ挨拶をし、乾杯して談笑していました

途中から来た既存社員の他部署の方が挨拶をして
少し経ってからそれぞれに改めて乾杯をしに来ました
私の隣の同期に挨拶して乾杯をしたあとに
私が続いてしようとしたところ
私には何も無く背を向け違う所へ行かれました
居たのには気づかれているので、勘違いなどはなく
無視されたのかなと悲しくなりました

全員に挨拶していたわけではなさそうなので、見た目で気にいる子にだけしていたのかな、など色々と考えてしまいました

その後は無視されるかもと思ったら話しかけるのも怖く、相手から話しかけてくる事もなく終わりました

初めましてですし、その方の人となりも何も分からないので
それだけで苦手だな、嫌な人だな、など判断はしたくないと思っていますが、どうしてもそれが悲しく頭に残ってしまい

以降会社で会っても特に挨拶を返してくれないので
私からもしない方が良いのかな、近づかない方が良いのかなと思っています
ただ会社ですし仕事ですし上司なので、挨拶はしなきゃだめだよな、と。ただ無視されるのが怖く、きっとその度に傷つきます

とても良い会社に入りましたし部署は違いますが関わることはありますし、同じ空間にいるので今後が不安になりました

気持ちを切替える方法はあるでしょうか
お言葉をいただけると幸いです







これって
『無視されたかどうか』の話ではなく
『主導権を最初から相手に明け渡している』という話ですね

人の態度というのは、案外いい加減なものです
ましてや懇親会のような雑音だらけの場ではなおさらです

途中参加、初対面、他部署、立ち話、乾杯の流れ
そこに意図や感情を読み取ろうとすると
だいたい読み過ぎになります

今回の出来事も
無視された可能性がゼロとは言いませんが
気づいていなかった、考えが別に向いていた
あるいは単に不器用な人だった
このどれでも成立する話です

問題は、その出来事そのものよりも
相談者様が相手の一挙手一投足に意味を持たせすぎてしまっていることです

乾杯されなかった
挨拶が返ってこなかった
その瞬間ごとに
『嫌われたのかな』
『避けられているのかな』
と、自分を下げる物語を即座につくってしまっている

でも、親睦会なんて評価会場ではありません
他人の機嫌や無意識の振る舞いで
人の価値が上下する場所でもありません

挨拶についても同じです
挨拶は『返してもらうため』にするものではなく
『私は社会人として、私のやることをやっています』
という自分側の姿勢表明です

返ってこなければ
『今忙しいんだな』
『そういうタイプの人なんだな』
それで話は終わりです

無視されるのが怖いから挨拶をしない
近づかないようにする
これは自分を守っているようで
実は相手に主導権を渡してしまっている状態です

自分が決めていいのは
『相手がどうか』ではなく
『自分はどう振る舞いたいか』ですから

挨拶をするかどうかは
相手の態度ではなく
自分の美学で決めていい

それができたとき
同じ空間にいても、人の些細な振る舞いにいちいち右往左往することは減っていくと思いますよ




以上
DJあおいでした



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