こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ







お悩み

こんにちは。
以前は悩みにご回答いただきありがとうございました。

今回は二人目の子供についてご相談です。
今、2歳7ヶ月の息子がいます。
夫は一人っ子で愛情をたくさん受けて育っており、自分の子供も一人っ子でいいという考えの人です。
私は三人姉弟で、特別仲がいいわけでもないですが、幼少期は親と遊んだ思い出よりも子供同士でずっと遊んでいた記憶の方が多いです。
息子を産んですぐは二人目は考えられませんでしたが、2歳になったあたりから意識するようになりました。
それを夫に話すと「うーん、でも一緒にお酒飲めなくなるのがなぁ」と言われました。
正直、唖然としてしまいました。一人目妊娠中に悪阻がひどかったのを見ていたのに、私の体調のことではなく、私がお酒を飲めなくなることによって自分が楽しくなくなる心配をしているのか、と。
たしかに息子が寝たあとに二人で晩酌をするのを楽しみにしているのは間違いないし、私も楽しいです。
でも、そこか。と。私はお酒を飲めなくなるのは当たり前だし、期間は決まっているのでそんなこと全く引っかかっていませんでした。
意識の違いにびっくりしたのだと思います。

今後、二人目は難しいのでしょうか、、
3〜4歳差でほしいなぁと思っているのですが、何度か話し合うべきなのでしょうか。

夫婦の営みは息子が産まれてから格段に減り、普通に過ごしてると半年に一回とかです。
二人目を考えるならちゃんと夫婦で意識しないとできないです。

あおいさんの意見をお聞きできたらと思います。
よろしくお願いします。







夫くんの
『一緒にお酒飲めなくなるのがなぁ』
という発言は、確かに軽くて配慮に欠けているのかもしれません

ただしこれは
本音というより、不安の代用品である可能性が高い
言語化されていない部分に本音がありそうな気もするんですよね

子ども一人を大学まで行かせる費用は
ざっくり計算しても数千万円単位
一人育てるだけでいっぱいいっぱいの家庭も多いです

この数字を前にして
『増やしたい』『寂しそうだから』という感情論だけで
首を縦に振れる人は、正直あまりいません

特に一人っ子で育ち
『少ない人数=生活の安定』という成功体験を持っている人ほど
増やすことは挑戦ではなくリスクとして映る

一方で、相談者様の『3〜4歳差でほしい』という感覚もとても現実的です
これは夢ではなくタイムリミットを理解した上での希望

だからこそ、この問題は
先延ばしにすれば自然に解決するものではありません

話し合わなければ
『考えた結果一人っ子』ではなく
『考えないまま一人っ子』になる
この差は、あとから確実に効いてきます

ここで大事なのは
相手を説得することでも
正しさを競うことでもありません

確認すべきなのは、ただ一つ

子どもの数を決める前に
不安を言葉にできる夫婦かどうか

お金の不安
生活水準の不安
体力の不安
責任の不安

それを冗談や軽口に変換せず
ちゃんとテーブルに出せる関係なのか

子どもを増やすかどうかは
愛情の多寡では決まりません

背負える現実を
二人で直視できるかどうかで決まる話です

その確認をせずに
『欲しい』『無理』の結論だけを急げば
どちらを選んでも、しこりは残ります

二人目を持てるかどうかより先に問われているのは
夫婦が現実を共有できるチームかどうか
なのだと思いますよ




以上
DJあおいでした



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