こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ







お悩み

元旦那と再婚した女性で、上手くいっている人をあおいさんは見た事ありますか?

元旦那の事はすきですが、
モラハラ的な事があった事、
前妻との子供関係があった事、
などがあり、こちらから離婚しました。

子供もいる為(実の父親だし)、
再婚を求められると揺らいでしまいます。







元旦那さんと再婚して、うまくいっている人を見たことがあるか
結論から言うと、条件付きでなら、あります
ただし、その条件はかなり厳しいものです

人は、『変わろう』と思って変わる生き物ではありません
変わらざるを得ない状況に追い込まれて、初めて変わる生き物です

そして、もう一つ現実的な話をするなら
変わらざるを得ない状況に置かれても、変われない人は変われません

再婚してうまくいったケースに共通しているのは

自分がしてきたことを、言い訳なしで語れる
『仕方なかった』『当時は大変だった』という言葉が出てこない
被害者ではなく、加害者として過去を引き受けている
元妻が責めなくても、自分から振り返り続けている

こうした姿勢が、長い時間をかけて一貫していること
これが最低条件です

逆に言えば

もう二度としない
今は変わった
お前にも悪いところがあった

このどれかが混じる場合
それは変化ではなく、反省したフリの可能性が高いです

今回のご相談で、特に大切なのはここ

子供もいる為(実の父親だし)、再婚を求められると揺らぐ

この揺らぎは、とても自然なものですが
同時に、一番危険な判断材料でもあります

『子供のため』という理由は
再婚の動機としては一番美しく
そして一番、自分の違和感を黙らせやすい

モラハラ的な言動は、性格ではありません
思考の癖です
治るとしたら、環境が変わったからではなく
世界の見え方そのものが変わった時だけ

相手をコントロールしていた自覚があるか
それを『悪いことだった』と腹落ちしているか
失ったものを具体的に理解しているか

ここが欠けている場合
再婚しても形を変えて繰り返される可能性は高いです

ちゃんと傷付き、ちゃんと絶望を味わった経緯があれば
うまくいく可能性はある

その絶望を、本人が言葉にできているかどうかがすべてです
語れない絶望は、成長には繋がりません

揺らいでいる今、無理に答えを出す必要はありません
即答できないということは
あなたの理性が、まだあなたを守っている証拠です

愛情があるかどうかではなく、
同じ地獄を、もう一度歩く覚悟があるかどうか

そこだけは、冷静に見てあげてください
揺らぐ自分を責める必要はありません
でも、違和感を美談に変換する必要もないのですからね




以上
DJあおいでした



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