こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ







お悩み

あおいさん
いつもブログを拝見し、たくさん励まされています。
ありがとうございます。

家族や彼氏、友達、職場の同僚などから言われた些細な言葉をショックなこととして受け取ってしまいやすいです。

どうすれば気にせずにいることができるでしょうか。







人の言葉に過剰に傷ついてしまうとき
問題は『相手が何を言ったか』ではありません

自分の評価を自分で持っていないこと
これに尽きます

自己評価を外注している人は
『どう思われたか』で自分の価値が決まり
『何と言われたか』が自分の正解になり
『嫌な反応=自分が間違っている証拠』になってしまう

つまり、他人の言葉が成績表になっているわけですね

だから些細な軽い感想でも
否定、人格評価、自分はダメ
という変換が一瞬で起きてしまう

ショックが大きいのは
言葉が鋭いからではなく
その言葉に『決定権』を渡してしまっているからです

他人の言葉の多くは、あなたの評価ではありません

それは、相手の気分、相手の価値観、相手の雑さ、相手の都合
それらが口から漏れただけのものです

でも自己評価を外注していると
それをすべて『自分への通知』として受け取ってしまう

これは謙虚でも優しさでもなく
自分の人生の採点を他人に丸投げしている状態です

気にしない必要はありません
やるべきは、もっと現実的なことです
それは評価の管轄を取り戻すこと

これは『感想』か『評価』か
これは『相手の事情』か『私の問題』か
この人に、私を採点する権限はあるか

この仕分けを、心の中で一拍置いてやるだけでいいです

特に最後の問いは重要です

その人は、あなたの人生の審査員ですか?
違うなら、その言葉は参考資料であって、判決ではありません

そもそも人間なんて生きているだけで価値があるので
いちいち他人の評価を気にしなくて結構
自分は自分で『なりたい自分』になるために精進していればよいのですよ




以上
DJあおいでした



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