こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
いつもブログ拝見しております。
同棲解消後の同居について相談させてください。
相手は年収が私の3倍以上ある収入差カップルでした。相手から好きになられて、収入より立地よりあなたと同棲したい、あなたの助けになりたい(生活を支えて金銭的余裕を作り出してあげたい、みたいなニュアンスだったと思います)と言われ、私が住む地方に引越し、その後私が同じ家に引っ越す形で同棲が始まりました。借り主は相手で固定費を毎月送金という形で管理をしておりました。
一昨年の夏大喧嘩をして、一度相手から同棲解消を迫られましたが、相手にも不満はあるがこちらにも原因がある、解決のために変わる努力をする、と何とか仲直りをして、こちらは態度を改めるよう一年奮闘してきました。その後の雰囲気は良好で、もう一度結婚の話が挙がる程度には戻っていました。
昨年、相手の会社がフルリモートから出社回帰の動きがあり、私も現職に不満を抱いていたので、今年度末で私が転職、都心に近いところに引越しをしようと、昨年の3月頃話し合いをして決めました。
ですが昨年9月頃、不信感が頂点に達しました。
小さな不満の積み重ねです。
・喧嘩して話し合いをするといつも金銭的要求をされる(固定費が1:3→2:2になり、外食費をいつも出して貰っていたのが完全折半になりました)
・結果私は自分のお金が減り相手は増え、相手が自分のご機嫌取りのために湯水のようにお金を使うのを眺めるようになりました(文句は一切言っておりません)
・相手が自分の非を認めない、自分から絶対に謝らない
・相手が自分から話し合おうとしない
相手の好感=自分への出資額 のように見え、気分で態度を変えられたり、好感を得ようと私ばかり気遣う生活に嫌気が刺しました。
相手との結婚を諦め、意図せず知らせる形で相手に別れたいとLINEで告げました。その時話し合いの場を設けたいと申し出たのですが、拒否されました。
10月頭に口頭で事務的な話し合いをし、
・4月までに引越しの目処をつけること
・10月〜4月までの生活費送金を無しにする代わりに、それを新生活費用として受け取ったことにすること
が決まりました。文面に残してあります。
早くこの場を離れられないのは
・私が会社の都合で3月末退職になるから
・相手が始めた同棲を解消するのに私が一度同市内に引越し→転職後新居に引越し と二度引っ越すことが許容できないから。(約束された新生活費用は引越し1回+家具家電代でも足りないくらいです)
上記を当時相手に伝えた上で了承を得たはずです。
ですが1月中旬現在、相手との認識が違っていて困っています。「3月中に引っ越して欲しい」「4月まで住むなら生活費を請求する」「すぐ出ていって欲しいところをこちらが時間を差し出しているのに」と。まるで自分を省みようとしていません。
これまでの同棲生活を振り返ってほしい、自らの落ち度に気づいて欲しいという淡い期待を抱いて同居を続けているという面もあったのですが、それも叶いそうにありません。
話し合いが出来ないから同棲解消に至っているのは十分承知なのですが、現住所を追い出されるのは困ります。借り主が相手で、一度同居時期を話し合って明記したにも関わらず長期にわたって居座っている私は悪者なのでしょうか?
同棲→同居になり、居候呼ばわりされ、こちらも大変居心地が悪い中就職活動をし。心が疲弊しきっている中、正常な判断が出来ているか分からなくなってしまいました。
何かアドバイス等ありましたら叱咤激励お願いいたします。
すでに『恋人関係』は終わっていて
今あるのは感情の切れた契約関係ですね
この手のケースは、収入差そのものが原因なのではなく
金銭が感情の代替物になってしまったときに起きます
喧嘩をすると、話し合いではなく金銭条件が変わる
固定費の割合が変わり、外食は折半になり
相手は謝らないまま、支出だけが減っていく
これは節約の話ではありません
相手にとってお金は
『愛情』でも『謝罪』でもなく
好感度ゲージになってしまっている
気に入っているうちは出す
気に入らなくなったら引く
対話の代わりに、金額で態度を示す
これはもう、対等なパートナーではなく査定対象なんですよね
しかも厄介なのは
相手本人は『出してあげている』『猶予を与えてあげている』と
恩を売っている自覚があるところ
謝らない、自分から話し合わない、対面拒否
この時点で、関係を調整する能力がない人です
にもかかわらず、住居・お金・期限の決定権だけは握っている
話し合いができない人が主導権を持つと必ず地獄になるという典型例ですね
文面に残してあっても
借り主が相手で、同棲契約ではない場合
法的には圧倒的に弱い立場です
だから『自分を省みてほしい』『わかってくれるはず』
という期待を置いておく場所ではないんです
相談者様が今すべきことは、生存戦略を立てること
自治体の無料法律相談や女性相談窓口、住居支援に相談してください
金銭で繋がった関係は、感情が壊れた瞬間に契約になる
愛情があるうちは『助け合い』
なくなった途端に『貸し』『猶予』『請求』になる
収入差そのものが悪なのではなく
対話能力のない人が出す側に立つことが地雷なんですよね
以上
DJあおいでした
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