こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
あおいさん、こんにちは。
35歳独身女性です。
10年付き合った元彼と別れて以降、恋愛がうまくいかず、現在は恋愛から少し距離を置いています。
飲み歩くようになり、行きつけのバーができました。
そこのマスター(年上・独身)とは、常連客として2年ほどの付き合いです。
私から好意を持ち、ご飯に行くようになり、半年ほど前に一度体の関係もありました。
ご飯だけの日もあれば、そういう関係の日もあり、曖昧な関係が1年近く続いています。
昨年の私の誕生日には、彼の知人のお店で食事をご馳走になり、プレゼントももらいました。
周囲からは「もう付き合っているのでは」と言われますが、
お互いに好意や交際について言葉にしたことはありません。
半年前に一度、彼から「今は応えられない」と遠回しに言われ、それ以上確認できず今に至ります。
現在、職場で急な人事異動があり、責任の重い仕事を多く任され精神的にも余裕がありません。
そんな中、彼は仕事の相談にも真剣に乗ってくれ、私にとって大きな支えになっています。
恋愛に逃げるべきではないとも思う一方で、
この関係が続くならそれでいいと思う気持ちと、
彼に他に相手ができたらと思うと苦しくなる気持ちがあります。
今年のおみくじには「脚下照顧」とありました。
今は自分の生活を安定させることを優先すべきなのか、
それとも曖昧な関係に区切りをつけるべきなのか、悩んでいます。
今の彼との関係は
好意があり、支え合っている実感がある
にもかかわらず
将来の話がなく
『今は応えられない』と言われている
という、『情はあるけど責任がない関係』ですね
誰が悪いという話ではなく
彼は一貫して『関係を進めない立場』を崩していない
一方で相談者様は
精神的に余裕がなく、仕事の負荷が増えているタイミング
ここで恋愛が『癒し』ではなく
不安を増幅させる存在になり始めています
今の状態で恋愛の結論を出そうとすると
彼を失う恐怖と支えを失う不安
これらのノイズが判断に混ざります
その状態で出す答えは
我慢を選ぶ、曖昧さを飲み込む、自分の希望を下げる
という方向に行きやすい
つまり、『自己犠牲の決断』になりやすいんですね
だから今は
仕事と生活リズム、そして精神的な安定
ここを最優先にするのは、立派な生存戦略です
ちなみに『脚下照顧』の意味は
『遠くを見る前に、いま自分が立っている足元を見よ』
という言葉です
彼との未来を見る前に
今の自分は安定しているか
彼がいなくても生活は回るか
『彼がいるから耐えている』状態になっていないか
まずはここを見直しなさいよ、という、今の状況にピッタリな言葉ですね
今すぐ白黒つける必要はありません
生活が落ち着くまで一度保留するのが最適解
生活が安定したときに、それでも彼を選びたいか
曖昧さに耐えられるか
自分の人生に責任を持ってくれる人か
そのとき初めて、『区切りをつける/続ける』を判断すればいいんですよ
相談者様は
この関係が続くならそれでいいと思う気持ちと
他に相手ができたら苦しくなる気持ちと
この二つの矛盾した気持ちを同時に持っています
この状態はもう『中途半端に耐えられる段階』を過ぎています
だからこそ
まずは自分の生活を立て直す
彼を『支え』から一段引いた位置に戻す
それができたとき
答えは自然に見えてきます
優先順位は生活一択
恋愛は、生活が安定してから選び直すもの
それでいいと思いますよ
以上
DJあおいでした
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