こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ







お悩み

djあおい様
2回目の相談です。
前回も夫婦関係についてご相談させていただきました。

私は先日コロナにかかり4日ほど療養していました。
5歳の子と0歳の子がいるのですが夫に預け面倒をみてもらってました。
3日目の朝10時に一階に降りると、一階で寝ていた夫、上の子が布団を引きカーテンが閉まった状態で、夫は赤ちゃんを抱っこしテレビを観ていました。
起床から2時間経っていたようです。
上の子に近寄ると尿臭がしました。トイトレ中の子ですが、オムツはパンパンで朝ご飯も食べていないようでした。
夫は自分で考えて行動することが苦手です。以前にもこの風景をみたな…と思いながら、さすがにトイレくらいは誘導するかオムツをかえてよ、と夫に注意(強く言っていたと思います)しました。
頭が痛かったから仕方ないだろうと、夫は怒っていました。

さらに、夫が抱っこしてた赤ちゃんの足の色が紫になっていて、様子がおかしかったので注意して様子をみるよう声かけしました。(今思うとコロナの前兆でした)

また夫に子供たちをお願いして私は休ませてもらっていました。昼ごろに赤ちゃんが気になり一階に降りると夫はソファーでテレビをみて休んでいました。
(上の子は親戚と外出してました)
ふと赤ちゃんをみると、寝てると思いきや顔を真っ赤にしてぐったりしていました。慌てて体温を測ると39.1 度
コロナが移ってしまったようです

私は気が動転しつつも衣類を調整したり、対応を調べてその時できることをやりました。赤ちゃんは3ヶ月で、はじめての高熱で私の気が動転していました

そのあと、夫に状況をきくと自分は休んでた、悪いのかと怒っていました。朝、赤ちゃんの様子がおかしいから注意してと伝えたのにどうしてこんなにぐったりとするまで気がつけなかったのか、というようなことを私が言ったと思います。
夫は、朝から私にぐちぐちと小言を言われたことを怒っていました。自分は休んではいけないのかと。

私の言葉が引き金になったのでしょう、夫は赤ちゃんを抱いたまま私に怒鳴り散らしました。もう誰も止めることができないほどでした。赤ちゃんの安全が脅かされたので、布団に寝かせてもらうよう頼みましたが聞こえず拒否され、そのまま抱っこしたまま怒鳴り続けました。

怖くなり、義父に電話しようとしたら夫が後ろから追いかけてきて無理やり私のスマホを奪おうと覆い被さってきました。
怖くなり動画を回すと、馬鹿にするなよ!!!!とさらに油を注いでしまったようでその後も何度も力づくで奪おうとしてきました。

15分くらい経ち、落ち着いてきました。夫は普段の不満を話し続けていました。私は何より、夫が怒りのコントロールができず赤ちゃんを抱っこしたまま暴れたことが許せませんでした。

その後、今は5日ほど経ちましたが夜になると、あの時の夫を思い出して?怖くなります。ぼーっとする瞬間(風呂)になると怖くなりそわそわします。
自分の対応が引き金になったのかもしれません。言い方がきつかったのかもしれません…私が悪いのかな…
あぁ怖い…そんな思いがぐるぐるとしながらも一緒の家で今も暮らしています。

あおいさん、私はどうしたらいいのでしょうか
こんな取り止めのない文章で、こんな相談ごとをして本当に申し訳ないです 義両親に伝えてみましたが相手にしてもらえませんでした。お互いさまだから、と。どうか、お力添えをお願いします







この出来事は『言い方がきつかったから起きた夫婦喧嘩』ではありません
これは、子どもの安全が脅かされた『事件』ですよ

あなたはコロナに罹患し、療養が必要な状態でした
その間、夫は5歳と0歳の子どもたちの主たる養育者でした

その状況で、排泄ケアもされていない上の子と、明らかに様子のおかしい赤ちゃん
そして異変を指摘されても気づこうとしない態度
ここまでは、正直『育児の不得手さ』の範囲とも言えます

しかし、問題の本質はそこではありません
本当に危険だったのはその後です

赤ちゃんが高熱でぐったりしている
それを前にしても、夫は自分の非を認められない
怒りを抑えられず、赤ちゃんを抱いたまま怒鳴り続ける
第三者への連絡を力づくで阻止しようとする

これはもう、『気が利かない夫』でも、『疲れていただけ』でもありません
この上なく明確に『安全が脅かされたインシデント』です

あなたが今、夜になると怖くなったり、不安が込み上げてくるのは
気のせいでも、考えすぎでもありません

それは、赤ちゃんの命が危険にさらされた瞬間を目撃した母親として
最も強い本能レベルの恐怖を経験したからです

ここで、多くの方が陥りがちな考えがあります
『私の言葉が引き金だったのかもしれない』
『私が責めすぎたのかもしれない』
違います

怒鳴るかどうか、暴れるかどうか、子どもの安全を最優先にできるかどうか
それは相手の課題です
あなたが注意しなければ、赤ちゃんの措置はもっと遅れていたかもしれません
あなたは引き金ではなく、危険に気づいた人です

義両親の『お互いさまだから』という言葉は的外れもいいとこ
命の安全に『お互いさま』はありません

この反応から分かるのは
残念ながら義両親は『あなたと子どもを守る側』には立てていない、という現実です

今すぐ「答え」を出さなくていいです
離婚を決める必要もありません
ただ一つだけ、大切なことがあります

『怖かった』という感覚を、なかったことにしないでください

自分の感じた恐怖、子どもを守りたいという直感、違和感
これらを押し殺してしまうと
次に本当に危険な場面が来た時、判断が遅れます

あなたは、弱いから怖くなったのではありません
母親として、正しく反応しただけです

今は、心が落ち着くことを最優先にしてください
信頼できる第三者、支援機関、専門家に繋がることも大げさではありません

あなたと、子どもたちが
安心して呼吸できる環境にいることが、何よりも大切ですからね




以上
DJあおいでした



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