こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ







お悩み

あおいさん、こんにちは。

私は7才、5才を育てる母です。
父親のほうが優しく、献身的で、母親の私は全く人気がありません。

子供のことは愛しているつもりですが、自分のことを優先しているとおもいます。
育児放棄ではないです。

こんな母親をどう思いますか?







子どもにとって
優しい、甘い、要求を通してくれる
という親は、やっぱり父親が多いですよね

一方で母親は
生活を回したり、安全や規律を守ったり
『今』ではなく、10年後、20年後を視野に入れる役割を担いやすいです

そうなると子どもが懐くのはどうしても父親になってしまいますよね
でもこれは、愛情の量ではなく、役割分担の違いでしかありません

子育ては、自己犠牲を続けた人から先に壊れます
自分を優先する時間や意識がある母親は
むしろ長期的に子どもを育てられる人です

育児放棄でないと自覚しているなら
その線は心配する必要はありません

子どもの好意は『分かりやすさ』と『快/不快』で動きます
でも母親の価値は、安定と継続と責任で測られるもの
この二つは、同じ尺度に乗りません

子どもに好かれる母親より
子どもが安心して反抗できる母親の方が
ずっと『母親』だと思いますよ

今は評価されなくても、その役割はあとから必ず効いてくるはずです
『子どもにどう思われるか』ではなく
『子どもにとってどう在るべきか』という主軸を大切にしてください




以上
DJあおいでした



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