こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ







お悩み

私は長年会社員でしたが、退職して38歳で看護学校に行っています。
クラスの子はほんとに優しい子が多いのですが、話したこともないのにグループ分けで私と同じグループになったことに最悪だと不満を大きな声で漏らす男の子がいたり、ブスは大嫌いだと顔のみで好き嫌いを判断したりと、辛い思いもしています。
もちろん、可愛い子と仲良くなりたいと思う気持ちも理解できるのですが、言われたトラウマからまた同じグループになったらどうしようとヒヤヒヤしています。

気にしないのが1番なんだろうけど、まだ1年もたっていない学校生活で苦手な人とどう接していけばよいのか、若い子にお母さん的存在で好かれている年上の社会人の子もいるのでどうしたらそんな存在になれるのかなぁと相談させていただきました。

寒い日も続き、お仕事も大変だと思いますがご自愛ください。



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傷つくようなことを平気で口にする人というのは
人を見る目があるのではなく
ただ人を序列でしか扱えない人です

あなたがどうこうではなく
そういう価値観で世界を切り取ってしまう未熟さの問題
だからあなたが気に病む必要は本来どこにもありません

とはいえ、言われた側は気にしないなんて無理な話で
一度強く否定された経験があると
また同じ場面になったらどうしようと構えてしまうのは当然の反応です
それは弱さではなく、ちゃんと心が働いている証拠です(人間だもの)

苦手な人への接し方は
仲良くなる必要も、好きになる必要も、嫌悪する必要もありません
敬語で、短く、必要なことだけ
『最低限』が『最適解』です
大人の距離感というのは、無理に関わらないという選択肢も含めて成立します

そして『お母さん的な存在になれたら』と思うかもしれませんが
それは狙ってやる役割ではなく
その人の落ち着きや経験が自然と周りにそう見せるだけの話です

あなたにはすでに社会人として積み重ねてきたアドバンテージがあります
若さより、愛嬌より、経験の方が人を安心させるという場面は
これからの学校生活では必ず出てきます
誰にでも迎合せず、必要な人にだけちゃんと向き合う
その姿勢だけで十分に信頼される存在になれますよ

無理に好かれようとしなくて結構
無理に強くならなくても大丈夫
そのままの年齢、そのままの歩み方で
あなたを大切にしてくれる人とは自然に距離が縮まっていきます

人間関係のすべてはただの結果であり、目的ではありません
今やるべきことに集中して、弛まぬ努力を重ねていってください
気が付けば結果として人間関係が出来上がっているはずです

学校生活が少しでも穏やかなものになりますように
陰ながら応援していますよ




以上
DJあおいでした



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