こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
あおいさん、こんにちは。
38w妊婦です。
今朝、夫に「出産したら報告する」とだけ伝え、入院バックを持って実家へ帰りました。
元々立会いの予定でしたが、夫に来てもらうつもりはありません。
こうなった理由は、先日夫が飲み会へ行った出来事をきっかけに、これまでの積み重ねが限界に達したからです。
たまには息抜きをして欲しいと思い、私の体調も安定していたので、夫を飲み会(1次会)に送り出しました。
その後「2次会も行きたい」と連絡が入り了承しましたが、私が送ったLINEが4時間も既読にならず、不安になりました。
「何かあれば連絡して、すぐ帰る」と言っていたのに、未読スルーされたこと。
帰宅したのは深夜2時。
せめて何時に帰る。といった連絡する配慮が欲しかったこと。
そこを本人に伝えると「ごめん。そんなことなら行かなければ良かった」と言われました。
夫はその後ソファで寝落ちし、寝室で寝るように声をかけるも起きることなく、私も眠かったので寝室に入り2時間後に目覚めると、夫が寝室から布団をリビングに移動させて1人で寝ていました。
驚きました。夫と一緒に寝る為に待ってたのに。
夫は「眠れなかったからリビングに来た」と言ってましたが、私にはさっきのやり取りに腹を立てて距離を置いたように思えました。
妊娠後期の夜は特に心細く、一緒に寝たい。手を握って安心しながら寝たいという思いを何度も伝えてきましたが、夫にはほとんど応じてもらえず「1人時間が欲しい」と言われ、平日はこのようにリビングで寝ることもあり、寂しさが募っていました。
私への対応のみならず、お腹の子に話しかけたり、楽しみにしている様子もほとんど見られず、ずっと一方通行で「押し付けすぎだ」と言われました。
私からすると、夫だって常に自分のペース優先で、家庭生活より自分の快適さを重視しているように感じます。
一緒に居てもスマホばかり、寝る前に雑談をしようと思えばイヤホンでシャットアウトされ、週末は晩酌で夜更かし、飲み会があれば「実家に泊まってていいから」と実家を都合よく使われ、これまでの事が沸々とフラッシュバックして、ただリビングで寝ていたことが引き金となり、感情のまま家を出ていきました。
いま冷静になると、出産までのこの10ヶ月、夫に支えてもらった事もたくさんありました。
「料理しなくていい、出前で済まそう」って言ってくれたり、平日の昼ごはんを家に寄って一緒に食べてくれたり。
私の体調を気遣った、夫なりの"楽"を沢山与えてくれました。
夫が言うように、確かに押し付けすぎかも。と思うけど、私の気持ちが置き去りにされたままで満たされないんです。
このまま夫婦をやっていく自信が持てず、産後になれば更にメンタルが不安定になる自分が想像でき、離婚の文字が頭をよぎります。
夫を許したいのか、私も許して欲しいのかも分からず、出産が刻一刻と近づいて不安でいっぱいです。
あおいさんから、
メッセージをいただければ幸いです。

本来、愛情というのは自主的に湧いてくるものであって
誰かから指定されたり要求された瞬間に
同じ行為でも『愛』ではなく『課題』に変質してしまいます
夫さんはまさにこのタイプで
あなたが求めれば求めるほど
それが課題や義務のように感じられ
本来はあなたを安心させたいと思っているのに
なぜか反発心が湧いて動けなくなる
そして求める側のあなたは
『愛しているのなら応えてくれるはず』
『言わなければ気づいてくれないの?』
という気持ちから『要求』になり
それに応じてもらえたとしても
それを『感謝』ではなく『当然』として受け取りがちになる
求める → 義務化する → 愛が萎縮する → さらに求める
という悪循環です
妊娠出産期は特にこのループに陥りやすい傾向ですね
どちらも悪くない、というよりも
どちらも悪い、という点で同等です
夫さんはもっと自主的にケアすべきだったと思うし
あなたはあなたで『要求』という負荷を掛けるべきではなかった
こういった『どっちもどっち』のケースでは
どちらかが自分の罪を認めれば、もう一方も自分の罪を認め
円満解決になることが多いですよ
構造自体は複雑でも、円満解決の方法はわりとイージーなので
意地を張らずにとっとと謝った方がいいですよ
以上
DJあおいでした
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