こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ







お悩み

こんばんは。
5つ上の
彼氏とデートするたびに彼が少し多く出すか、
割り勘にしてしまいます。

私が彼に
奢ってもらうのが申し訳なくて
「いいよーここは私が払うよ」と何回もその場面が起こり、結局
私がお金を払ったりしてしまいます。


友人に話すと
「おかしい。やりすぎ!男に出してもらいなよ。年上なんだし」

と言われて、、、、
結婚していないし
相手が年上だろうが
関係ないと思う反面
確かに出してもらいたいかも
と思ってしまいます。

どうしたら良いでしょうか?
恥ずかしい悩み相談で
ごめんなさい。



ブラックフライデー



結婚をして世帯を持つと
『奢り、奢られ』という概念が限りなくゼロになるんですよ
財布は別でも、共有の生活費という口座がありますから
デート代はそこから出すシステムになることが多くなるため
『奢り、奢られ』どころか『割り勘』という感覚もなくなるんですよね

恋人間でもこのシステムを取り入れてみたらいいのではないか?と最近は常々思っています
共有の口座を作り、毎月定額でデート費を貯蓄して、デート費用はそこから捻出していくというスタイル
そうすればデートの度に『どっちが奢るのか』『それとも割り勘にするのか』という葛藤から解放されるし、下手な駆け引きをせずに円満解決するのではないかと

例えば、『ディズニーデートがしたい!』となったら、まぁまぁコストが高いので
『じゃあしばらくデートは慎ましやかなものにしようか?』と節約モードに入れるし
何より結婚生活の予行演習になるので、うってつけではないかと

もし、別れることになったら『完全折半』で分け合えるように
毎月の預金額は、お互いの生活に支障がない程度に『同等』とすること
そして後々揉めることのないように一筆書いておくことですね

特にええカッコしいの男はデート費用で『男』を出したがるため
生活費を犠牲にしてカツカツになっているケースも多いんですよね
そういった破滅型の男性を救うための一助にもなるシステムだと思います

ぜひ検討してみてください




以上
DJあおいでした



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