こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ







お悩み

あおい様

いつも楽しく、そして、心に寄り添ったお答えに私も勉強になり、癒されています。

私からも質問したいことがあります。

夏頃から始めた転職活動が実り、転職先が決まりました。
現職の上司へも退職の意向をお話しでき、気持ちがスッキリしてきました。

ただ、気になることとして、
転職ブルーのような状態で、本当にこれでいいのか?この転職先でいいのか?悩んでいます。
収入はあがり、通勤時間も残業時間も減ります。
条件はバッチリです。
ただ不安です。


今回は上司からの当たりのきつさに心が折れて、退職を決めています。他の上司に相談したところ、
言いやすいからとか、言ってもいいかな?と思われてる、こともありそう。と言われました。
何か指摘や注意を受けるたびに、受け止めて反省して、ご飯も食べれないぐらいになってしまいます。
自分のできないことは反省して、次のステップと思って取り組んでいましたが、限界がきてしまいました。

次の職場では、むやみやたらに当たられる存在になりたくないと思っています。
どういう心持ちなら、乗り越えられるのかな?と悩んでいます。

もし、ヒントがありましたら、教えてください。

あおいさんもお体にお気をつけて、日々お過ごしくださいませ。



ブラックフライデー



コミュニケーションには
“言語コミュニケーション” と “非言語コミュニケーション”がありまして

言語コミュニケーションとは
『何を言っているのか』という話の内容そのものですが
非言語コミュニケーションとは
『どんな態度で、どんな表情で、どんな言葉遣いで』
という『印象』なんです

そして主に『威嚇』に使われるのは非言語コミュニケーションの方
声を荒げたり、大きな物音を立てたり、または嘲笑するような態度を取ったり
『私はあなたより強いですよ!』という威嚇行為を
動物的なパフォーマンスで仕掛けてくるわけですね

レッサーパンダが両手を広げて自分を大きく見せたり
鳥が羽を逆立ててみたり
犬が唸り声を上げるのと同じ
動物的な『威嚇』だと思っていただいて結構です
人という生き物も動物と同じく
非言語の部分で威嚇し合い、力関係を築いているということです

ターゲットとなる対象も動物に等しく単純明快
ただ単に『なんか弱そう!』と思える相手を選んで威嚇をしています

声が小さかったり、単純に見た目が小さかったり、おどおどして気が小さい人だったり
とにかく『小さい人』がターゲットにされやすい傾向があります

『嫌いな人』を威嚇するのではなく
『なんか勝てそうな人』を選んで威嚇しているわけですね

人って思っている以上に単純に出来ているもので
例えば両手で『パーン!』と音を鳴らしただけで
周りの人に警戒心を与えることができるんですよ

あとは肩を軽くポンと叩いただけでも警戒心を与えることができるし
『話をしているときに決して目を離さない』という方法も有効です
ただの相槌を大きな声にするだけでも『強い』という印象を与えることができますし
身振り手振り等のアクションを大きくするだけでも人に与える印象が大きく変わります

ナメられやすい人というのは
その非言語の部分が弱いんですよね
動物的に弱いという印象を与えてしまうから
四方八方から威嚇の的にされてしまうんです

『非言語の部分を大きくする』というだけで他者からナメられることはなくなりますよ
その気になれば明日からできる簡単な方法ですので
是非とも一度試してみてください




以上
DJあおいでした



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