こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
いつも色んなメッセージに助けられています、ありがとうございます。
不倫をする男性のタイプ、あおいさんの考えに深く頷きました。
では、既婚者に近寄る未婚女性のタイプ、これについてはどう思われますか?
どんな恋愛感情を抱いたとしても、たとえ相手も自分に好意を寄せているとわかっても、相手が既婚者である以上、その人には守るべき家族がいる。
明らかに、自分とは責任も立場も違う。
それをわかっていながら踏み込むということは、決してフェアではなく、女性としての理性や良識、そして思いやりを欠いた人にしか私には思えないのです。

既婚者に惹かれる未婚女性の心理には、いくつかの典型的な傾向があります
もちろん個人差はありますが
共通しているのは『理性よりも感情や心理的快感が先行しやすい』という点ですね
まず、『完成形追いタイプ』の女性です
このタイプは、自分が理想とする大人の男性像を強く持っており、既婚者には独身男性にはない包容力や落ち着きを感じて惹かれます
家庭や責任という現実よりも、自分が理想の男性像に触れている心理的満足が優先されるため、倫理観が後回しになりやすい傾向があります
次に、『秘密と共犯感に酔うタイプ』です
禁断の恋や秘密の関係にロマンを感じ、既婚者という『やってはいけない相手』との関係に特別な興奮を覚えます
隠れて会うことや誰にも知られない関係性の中で生まれる共犯感が快感となり
倫理や立場よりもスリルや刺激を優先してしまう
これは男性にも同じ心理があり、需給関係で成り立っちゃっていますね
特に注意すべきは、『略奪・悦楽追求タイプ』です
こうした女性は、既婚者という立場のハードル自体に心理的満足や快感を見出します
禁断感や『他者のものを奪う』という達成感と優越感
さらに自分だけに向けられる特別感が組み合わさることで
恋愛が単なる感情表現を超え、悦楽的な心理報酬の源になってしまいます
その結果、相手の家庭や立場への配慮は後回しになりやすく
誰かが傷つくことを顧みない行動につながることもあります
野生のメスです
さらに、『安定感・成熟への憧れタイプ』の女性は
過去の恋愛経験や家庭環境の影響で成熟した大人の男性に安心感を求めます
既婚者という立場に、自分に安定や拠り所を提供してくれる存在としての魅力を見出すため
理性よりも心理的安心感や依存感が優先されがちです
二番目でOKなタイプですね
最後に、『自己価値確認タイプ』です
このタイプは、自分の価値を『特別扱いされることで確認したい』と考えます
既婚男性から特別視されることで、自己重要感や存在意義を強く感じます
制限や禁断性が高ければ高いほど『自分は特別』という感覚が強くなり
倫理観よりも感情と欲求が優先されてしまいます
まとめると、既婚者に惹かれる未婚女性の心理には、スリルや特別感、自己価値確認の快感が強く絡む傾向です
どれだけ感情的に惹かれたとしても、相手には守るべき家族が存在し、立場や責任が明確に異なる以上、行動に移すことは倫理的に許されません
理性や良識、そして思いやりを持つことが、恋愛感情を整理する上で不可欠ですね
以上
DJあおいでした
お知らせです
ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです
djaoi.otewohaishaku@gmail.com
お気軽にメールしてくださいね
お仕事の依頼はこちらまで
mrnmtzk3159@gmail.com

カテゴリ:
Q&A
タウンワークマガジンさんで連載中
夜リラタイムさんでコラムやってます
noteはじめました







