こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
かなり長い間あおいさんのブログを読み続けてきました。いつもありがたいお言葉ありがとうございます。
私(33)と、夫(29)のこれからについて、あおいさんの意見を頂戴したく、拙い文章になるかとは思いますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
私が28歳のときにお付き合いをスタートし、早々に同棲を始め、30歳で入籍しました(私の猛アタックによる)。そして1年後に結婚式をとり行うため、準備を初めてから義母の様子がおかしくなり、式前日に"出席したくない"と言い出し、大揉めしました。理由は様々でしたが、大きくまとめると私のことが気に食わなかったようで、私の妹に知的障害があり、親族になることも嫌だったそうです。
義父のおかげでなんとか出席してもらえることになったのですが、終始お葬式状態(友人にも心配されるくらい)で、当日私は義母と一言も交わさずに終わりました。
それから、夫は義母からなんだかんだ毎日LINEがくるようで、野菜などをいただいたりもしています。たまには私のことを気にかける様子もあるようですが、式から1年半たった今も、顔も見たくないし連絡もしたくありません。ただ、私自身意固地になっている部分はあると思います。
なにより夫のことは好きですが、どうしても夫との子供が欲しいと思えません。夜の方も数ヶ月に一度あるかないか。元々そんなに多い方ではありませんでしたが、結婚してからはさらに減りました。
物心ついたときから母から父の愚痴をたくさん聞かされて育ったので両親のことは反面教師としていましたが、夫が父と同じようにしか見えてこず、母の苦労すら思い出し、毎日夫に対してイライラしてしまいます。
私は結婚というレッテルや安心感が欲しかったのか、30歳という年齢に焦って決断してしまったのか、どこか結婚したことを後悔している自分がいます。
義母との付き合い方、夫とのこれから、もちろん自分で決断していかねばならないことは重々承知していますが、このような状況、あおいさんならどう判断されますでしょうか。
寒くなりましたので、どうがお身体ご自愛ください。

今、相談者様の心に蟠りを残している大きな要因は義母との関係ですよね
式前の衝動的な行動や拒絶的な態度は、当時の感情の高ぶりによるもので
冷静な今なら誤解や蟠りを解く可能性があります
義母との関係の整理は避けて通れない道であり
そこを回避している限り
夫との関係や自分自身の感情も前に進みにくい状況が続きます
義母との対話は、自分の感情を吐き出す場ではなく
あくまで誤解や蟠りを解き、関係のラインを整理する場として構えるのがポイントです
衝動的に責めたり感情をぶつけたりせず
冷静に事実と自分の受け止め方を伝える
そうすることで、蟠りの原因を整理し
夫との関係もより軽やかに進めることができるのではないかと
つまり、義母との対話は避けてはいけないステップであり
これを経ることで、今の違和感や後悔の多くが整理される
というか、それしか道はないんですよ
義母との関係の整理を拒絶する
つまり式前の蛮行や蟠りをどうしても許せず避け続けるという選択を続けるのであれば
残念ながら結婚生活そのものを前向きに続けることは非常に難しくなります
蟠りや不信感が心の奥底に残ったままでは、夫との関係も深められず
性生活や子どもへの関心も薄れ
日常生活の中でのイライラや不満が積み重なっていくだけです
本来、結婚は夫婦という個人間の関係であり
外部の承認や評価は必ずしも必要なものではありません
もし相談者様が『義母の評価や態度を切り捨てて、夫婦だけで関係を築く』という割り切りができる人であれば、今のままでも結婚生活は十分に健全に育っていく可能性があります
しかし、相談者様の場合は、義母との関係や過去の蟠りを心の中で切り捨てられず
それが夫への感情や結婚生活全体に影響を及ぼしています
この状況で前進するためには、避けて通れないのは義母との対話です
つまり、義母との話し合いを経るか、それを拒むか
この選択が、相談者様にとって結婚生活を前向きに育てられるかどうかの分かれ道となりますね
以上
DJあおいでした
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