こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
DJあおいさん
"結婚相手を見つけるより 『おひとり様耐性』を上げる方が再現性が高い"の記事を読みました。
ここ数年シングルでもハッピーに過ごせる自分になった!と思っていましたが、それもあくまで誰か少しでも連絡を取っていたり自分を気にしてくれている男性がこの世に1人はいる状態であって、本当に1人もそのような人がいなくなると自分のモテなさに絶望した状態になると気づきました。
誰にも"選ばれていない"自分に耐えられません。
男性に振り向いてもらえないと女性としての価値がないと感じ、とても辛いです。
このような考え方から抜け出したく、もしご助言あればいただきたいです。よろしくお願いします。

『誰にも選ばれていない自分が耐えられない』という感覚
とても正直で、そして多くの人が一度は通るプロセスです
人間は他者に認められることで自分の存在を確認する生き物です
それは悪いことではなく、むしろ自然な心理です
ただ問題は、その認めてもらう相手が『恋愛対象の異性』に限定されてしまうと
どうしても自己価値が他人の評価に依存してしまう、という点にあります
誰かに選ばれることで安心する自分は
言い換えれば『自分を選ぶ力を他人に明け渡している状態』なんです
そして、誰も選んでくれない時期は
『本当に自分を選べるのか』を問われている時間でもあります
モテている時期というのは
他人の好意を鏡にして自分を好きになれる時期
誰もいない時期は
その鏡がなくても自分自身を見つめられるようになるための時間
恋愛の有無で価値が上下するように感じるのは
まだ自分の魅力を自分で使いこなせていないだけなんです
恋愛は価値を証明するものではなく
価値を共有できる相手がいるかどうかというだけの話
『選ばれない痛み』は
あなたの中に愛されたい願いが確かに存在している証拠です
その願いを他人任せにせず
自分で叶えてあげられるようになることが
『おひとり様耐性』の本質だと思います
以上
DJあおいでした
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