こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
あおいさん、こんにちは。
いつも楽しく読ませてもらっています、ありがとうございます!
今回は、年齢差のある恋人についてご意見いただければと思いメールさせてもらいました。
長文になります、すみません。
私は26歳女性で、15歳年上の女性と同棲しています。
人として尊敬できて、これからも共に生きていきたいと思える方に出会えたことはすごく感謝しており、可能な限り添い遂げたいと考えているのですが、年齢差のことをよく考えてしまいます。
具体的には、一緒にいられる時間が年齢差の分短くなってしまうこと。
純粋に寂しいと感じ、周りにいる歳が近い夫婦やカップルを羨ましく感じてしまうこと。
もちろん、歳が近いからといって長く一緒にいられる時間が約束されているわけではないと思います。
逆に年齢差がある分、老老介護にならずに済むこと(それも覚悟が必要ですね)や、
相手に残される寂しさを与えずに済むと考えると、年下で良かったと思える面でもあると考えたりします。
ただ、やはり自分が35歳のとき相手は50歳、60歳の時75歳など考えると、すごく切なくなってしまいます。
最初から年齢差のことは分かっていましたし、じゃあ、別の若い人にしたら良いと言われる事もありますが
私はそれでも出来ればこの人と一緒にいたいと思っています。
将来、相手を見送る時、相手が安心して先立てる私でいたいと思うのですが、
考えるほどに寂しさを意識してしまう気がします。
あおいさん解釈や考え方などあれば、お聞かせいただけると嬉しいです。
読んで頂きありがとうございました!
これからますます寒くなるので、身体に気をつけて、良い年末を迎えられますように。

人は、大切な人ほど『明日も生きている』と
どこかで当然のように思ってしまうものです
まるで、この関係が永遠に続くことが前提であるかのように
だからこそ、時に言葉を雑に扱ってしまったり
小さな優しさを後回しにしてしまったりするのかもしれません
でも、あなたのように『終わり』をきちんと意識している人は
本当に『愛する』ということを知っている人です
『いつか別れが来る』と分かっているからこそ
今この瞬間を大切にできる
『一緒にいられる時間が限られている』と知っているからこそ
相手を丁寧に愛せる
愛は、永遠を信じることではなく
限りある時間をどう使うかという覚悟なのかもしれません
年齢差は、命の長さを分ける線ではなく
時間の尊さを教えてくれる線
その線があるからこそ
あなたたちの愛はより真摯で
より現実的で
より優しいのだと思います
時間が有限であること
命が儚いものであること
それを知っているからこそ
人を愛せるのだと思いますよ
以上
DJあおいでした
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