こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ







お悩み

DJあおい様

いつもブログを拝見させていただいてます。


先日、会社で人間関係がうまくいかず適応障害だと診断をされました。


プライベートでも会うくらい仲良く信頼していた女性の同僚がいたのですが、私が業務でチームで作られたルールを誤ってしまい指摘もしてくれるようなとてもありがたい存在でした。

ルールを改めて認識し、やっていこうと必死でやっていましたが
ある日手のひらを返したように、
私の過去の話をどこかから聞いてきてそういうことも過去あったんでしょ?という話をされたり、
私の彼(同じ会社かつその同僚とも仲がよかったように見えました。)は、だれだれだよ。というのを言いふらしていたり…態度がかなり一変しました。
同じ部署内で、私の色んな話が出回っており
会社や社員に会うのが怖く、ビルのゲートを通るのも精一杯です。
周りの人がどんなふうに思って私と仕事をしているのか。私の発信など誰も見たくないのではないか。(チャットツールのスタンプがおされないため)
私と仕事なんてしたい人がいるんだろうか。やめた方がみんな清々しく働けるのではないか。
と思うようになりました。

診断書はあるので、休職はできるのですが
今実家の会社の経営も危うく家も手放す可能性があり
そうなった場合、祖母と母2人でどこかで暮らさなければならない状態かもしれず少しでもお金を送りたい。
と考えていて今休むタイミングではないと思っています。

どうすれば、この怖いという気持ちから逃れられるのか
どうしたら、気にせずにいられるのか
モヤモヤ考えては疲れてを繰り返しています。

よろしければ、あおいさんだったらどうするのか
もしくは何かアドバイスをいただけますと嬉しいです。

よろしくお願いします。



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相談者様は自分の発信や存在が職場で否定的に受け取られている
あるいは迷惑をかけているのではないか、と非常に悲観的に考えています
しかし、現実の人間関係はそこまで単純ではありませんし
多くの人は他人の細かい過ちや発信を逐一評価しているわけではありません

『スタンプが押されない=嫌われている』と直結してしまう
これは自分の印象を過大評価してしまう心理であり
実際には、スタンプを押さない人の理由は多様で、必ずしもあなたへの評価とは関係ありません

『周りは私のことをこんなに気にしている』という前提で考えてしまうのは
他者の認知能力を過小評価している心理であり
多くの人は他人の過去の話や失敗など覚えていないことが多いです
人間関係はそこまで繊細に計算されていません

『やめた方がみんな清々しく働ける』という極端な自己犠牲的思考は
自己否定と被害者意識が重なっている心理であり
実際にはあなたがいることで助かっている人や、あなたの存在を気に入っている人も確実にいます

簡単に言うと、相談者様は『他人は自分のことを四六時中気にしていて、自分のせいで迷惑を感じているに違いない』と思い込みすぎている状態です
これは不安や恐怖の心理から出てくる反応ですが
現実はもっと穏やかで
他人はそこまで『馬鹿』ではなく
むしろ個々の事情で行動していることが多いです

『他者を過小評価する→自分を過剰に責める』というループに入っているので
まずはこのループに気づくこと
そして『他者を過小評価する』という部分を改めることですね


以上
DJあおいでした



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