こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
あおいさん
毎日あおいさんの言葉にグッと心を撃ち抜かれております。
とっても悩んでいることがあるので、聞いてください。
大好きな夫のことです。
結婚して10年になります。子供もいます。いまだにラブラブで周りからも羨ましがられるほどです。
夫と仲良しでとても信頼しているのに、夫の職場に女性が多く、心の中で毎日勝手に嫉妬しています。浮気をするような人ではありません。私自身、このヤキモチの気持ちを態度に出さないように心掛けています。不安というよりも、仕事上の礼儀と分かっていても毎日女性と接触していることが面白くないのです。
自分の力ではどうにもならないことなので気にしない様にしていますが、考え方をポジティブに変えても、どうしても気になって気になって…夜も眠れないほど。愛情を100%貰っているのに、幸せなのに…毎日モヤモヤしています。
自己肯定感は低いです、そんな私でも幸せを感じるほど愛は貰っています。毎日笑顔で接してこちらも愛情表現は怠らないようにしています。勝手に嫉妬し、勝手に落ち込み、会社の飲み会と聞けば苦しくなりこの時ばかりは笑顔で見送れず。
常に自分の心と闘っています。脳はポジティブに考えようと無理矢理にでも思っているのですが、最終的にはネガティブ一心になってしまいます。夢中になれる趣味もありません…。どうしたらこの心を変えられるでしょうか。

もし、『愛する家族がいても、夢中になれる趣味のない人生』と
『夢中になれる趣味はあるけど、愛する家族がいない人生』と、
どちらかの人生を選びなさいと、神的な人に選択を迫られたとしたらどちらを選びますか?
私は後者の人生を選びます
どんなに愛し愛されていても、自分の時間、自分の世界がないと、人は満たされません
相手から愛を受け取っても、その愛を溜める心の器が空っぽのままだと
どれだけ注がれてもこぼれていきます
夫への嫉妬は、実は『自分自身を生きる時間』が不足しているサインでもあります
多くの人は『趣味=現実逃避』と思いがちですが、実際は逆
趣味とは、自分自身に帰るための時間です
誰かの妻や母である前に、一人の人間として存在できる時間
この自分の世界を持っている人ほど、愛されても依存しない
そして、恋愛や結婚においても健康的な距離感を保てます
人の心は、他者依存から自己充足へと移ることで安定します
趣味は脳に自己効力感(自分で自分を満たせる感覚)」を与えます
没頭の瞬間、人は他人ではなく自分にエネルギーを注いでいます
これが続くと、自然に嫉妬や不安が減少します
なぜなら、心が『自分の人生』を取り戻すからです
『夢中になれる趣味がない』というのは
思っている以上に深刻なことなんですよ
以上
DJあおいでした
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