こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
婚約中の彼と喧嘩してしまったのですが、
仲直りができず、、
あおいさんからご助言いただきたいです。
喧嘩の発端は、彼が寝ていて、電話の約束をすっぽかしたことがきっかけです。
時間は決めておらず、なんとなく昼にしようという感じでした。
14:30頃彼から「ごめんね」と電話がきたのですが、
そのときイライラしてた私はもう電話したくないと言ってしまいました。
イライラしていた理由は、彼が約束の前日に、友達とご飯食べにいくことになって〜と急に言い出したからです。時間は決まっていないとはいえ、夜は用事があるから電話は昼でもいい?などと聞いてほしかったのですが、それをしてくれなかったことがモヤっとしていました。
前日に予定を言われた時は、あ、そうなんだねじゃあその前だね〜と返せたのですが、すっぽかされた時は、謝られていてもその怒りが込み上げて、「もう話したくないからいい」と言ってしまい、彼からも「ごめんねって言ってるじゃん」と言われました。
その一言が許せず、電話を切ってしまいました。
そのあとLINEで口論になり、
今は彼から連絡を無視されています。
私はちょっとした喧嘩だと思っていたのですが、
彼は連絡をくれず困っています。
私も自分の感情がコントロールできず申し訳なかったなと思っていますが、
無視するまで怒ること??とも思ってしまいます。
彼と仲直りするためにどうしたらいいか、あおいさんからのアドバイスをいただきたいです。
よろしくお願いします。

基本的に人は自己決定で生きているものです
喧嘩になってしまうのも不可抗力ではなく
自ら『喧嘩をしよう』という自己決定に基づいて
声を荒げたり、あからさまに不機嫌な態度を取ったりしているわけですね
仲直りも同様に自己決定により行われているものです
仲直りがしたいのに仲直りができないなんてことはありません
仲直りができない人は、仲直りをしようとしていないからできないのです
そういう人の『仲直りがしたい』という言葉の意味は
自分から仲直りするように仕向けるのはイヤだけど
向こうから擦り寄ってくれば許してやらないこともない
という、ある種の傲慢な気持ちが原因になっていることが多いです
そんな仲直りが下手くそな人にありがちなことのひとつに『謝罪の強要をする』というものがあります
ちゃんとごめんなさいをするまでは決して許さないという強気な姿勢を見せることが多いのですが
あれってもう仲直りがしたくてうずうずしている状態なんですよね
だったら意地を張らずに自分から歩み寄ればいいだけなのに、それはしたくない
向こうが仲直りをするために歩み寄って来てほしいという甘え
その証明としての謝罪がほしいということなのでしょう
しかし、人というのは強要されたことには反発心が生じてしまう生き物です
謝罪を強要されると、たとえ自分が悪かったと思っていても、謝罪なんかしたくはなくなってしまうんです
だから仲直りのために謝罪を強要すると、その喧嘩は長期化してしまうことが多いんですよ
喧嘩をしても5分後には仲直りしているカップルっているじゃないですか
彼等彼女等は仲直りのきっかけに謝罪を必要としていないんです
『仲直りがしたい』と思ったら、自分からいつも通りに振る舞うだけ
まずは仲直りが最優先であって、仲直りをすれば謝罪もしやすくなるので、お互いが至らないと思ったことは、仲直りの後にどちらともなく『さっきはごめんね』と謝ったりしているものなんですよ
謝罪から仲直りではなく
仲直りから謝罪というのが正しい手順になりますので
この順番を間違えて決して謝罪を強要しないように
強要で無理やり引き出した謝罪なんて信用に値するものではありませんからね
仲直りを他力本願にしないように
自らの課題として行動に移すよう心掛けてください
以上
DJあおいでした
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