こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
こんばんは
ご相談があります。
幸せという感覚がわかりません。
客観的幸福と主観的幸福があると聞きました。
両親とも仲良く心許せる友達もおり生活に困らない仕事にも就けています。
これが客観的幸福であり、幸せと呼べる状態なことは理解できています。
ただ感情として湧き上がる幸せが分かりません。
楽しい美味しい嬉しいは感じます。
美味しいものを食べて、幸せ〜と言っている人を見ると心底羨ましくなります。
彼氏がいて安心したり支え合い応援するなど、他者に必要とされることに対しても、満たされるありがたいというはありますが幸せは分かりませんでした。
この感覚を人に伝えると、
心配されるか変人だと思われたい人間だと思われるかで、あまり人に言わない方がいいんだと学びました。
決して変わってると言われたい気持ちはなく、ひねくれていると思われるのも不本意で、ただ時々幸せという感覚が分からない自分とその未来に怖くてたまらなくなります。
世の中には同じ感覚の人もいるんだろうな、自分の状況は恵まれていて幸せなんだと思うようにしても不安が拭えません。
生きているうちに不安や恐怖を感じなくなる時がくるのでしょうか。

負けた経験がなければ
勝利の喜びも分かりません
命に関わる病気を患った人でなければ
命の有り難みも分かりません
同じように、深く不幸を知る人でなければ
幸福を実感するのは難しいのかもしれません
あなたが『幸せがわからない』と感じるのは
決して心が欠けているからではなく
まだ幸福と不幸のコントラストをはっきり味わったことがないだけなのだと思います
苦しみを通ってきた人ほど
小さな平穏や優しさに深く感謝できるようになる
それは決して不幸を望めという話ではなく
人生の濃淡が積み重なることで
ようやく『幸せ』という色彩が見えてくるということです
だから、今は『幸せがわからない自分』を責める必要はありません
幸せは理解するものではなく、比較の中で感じるものです
あなたがこれからの人生で経験を重ねる中で
きっといつのまにかその感覚は
静かに胸の奥に芽生えていくはずです
人生が理不尽に設計されているのは
幸福を知るためなんですよ
以上
DJあおいでした
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