こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
お金に関心が薄く、お金のために頑張れないことが悩みです。
と言っても誰かのスネをかじっているわけではなく、自分の稼ぎや蓄えで、一人で生きていますし、生きるためにお金が必要なことはわかっています。
でも、あまり自分の人生に幸せやがんばる価値を感じておらず、お金という生きるための手段に関心を持てないのです。
働かなくていいくらいの大金がほしい!一発当てたい!とは思いますが、蓄えを増やしたいとか、稼ぐために頑張りたいという気持ちが湧かず、仕事にモチベーションが湧きません。
とにかく傷つきたくない、疲れたくない、カツカツでもいいから自由に寝て過ごしたいとしか思えず…
なんでみんな稼ぐためにそこまで頑張れるのかな?と思います。
どうやったらお金に興味が持てるでしょうか?

『お金に関心が持てない』という感覚は決して怠惰や無気力の問題ではないんじゃないですかね?
むしろお金が強烈な動機になってしまう人は、色々とヤバいことにも手を出しかねないので危険です
そういう意味で言えば『お金が動機にならない』という感覚は健全なのかもしれませんね
多くの人は『お金のために頑張る』という名目で
実際には『承認されたい』『不安を消したい』『周りに遅れたくない』といった別の感情を満たすために働いています
つまり、お金そのものを目的に働いている人は、実はそんなに多くないんです
ただし、『お金に興味が持てない=生きるモチベーションが見つからない』という状態は、確かにしんどいものがありますよね
この場合、お金に興味を持つよりも、自分の生の実感を取り戻すほうが先です
お金は生きる手段でしかないので、そもそも『生きたい理由』がぼやけていると、手段にも関心が持てなくなります
『稼ぐこと』に心が動かないのは、『何のために生きるか』『誰のために力を使うか』という根本の部分が見えなくなっているからなんですね
たとえば
好きな人を安心させたい
誰かに喜んでもらえる仕事をしたい
自分の手で生活を整えたい
など、『他者貢献』や『自己実感』が絡んだとき
人は自然とお金にも興味を持ち始めます(手段として)
お金を稼ぐのは目的ではなく、生きる意味を支える道具です
ですから、まずはお金に興味を持つことを目標にするよりも
『自分はどんな瞬間に生きてるなと感じるか』
を見つめることのほうが、結果的にお金との関係を健全に整えてくれます
『みんな、なんであんなに稼ぐために頑張れるの?』という疑問は
ただ、その人たちもお金そのものに燃えているわけではなく
お金の向こう側にある『家族』『自由』『自己実現』『安心』などを追っているだけです
あなたが今、『疲れたくない』『自由に寝ていたい』と思うのも
実は『生きたい』という意志の裏返しです
休みたいと思えるのは、どこかにちゃんと『生きたい』という気持ちが残っている証です
焦らず、自分の『生きる理由』から見つめ直してみてください。
お金はその延長線上で、自然と意味を持ち始めますよ
以上
DJあおいでした
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