こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ







お悩み

こんにちは。
いつもブログ参考にさせていただいております。

病みやすい友達になんと声をかけたら良いか
相談させてください。

中1から15年来の親友女性(28)が、ナイーブで
落ち込みやすいです。

その都度LINEをしたり遠方で会えないので
スタバギフトを送ったりしていますが
1番心の支えになることって結局なんだろうと
ずっとわからずにいます。

彼女は、落ち込みやすいですが両親や夫など素敵な
家族に恵まれていて、私以外にももう1人親友(3人で高校の同級生)も地元にいるため、私が声をかけなくても
まぁ大丈夫かなとは思いますが、中学時代は
自傷行為を繰り返したりよく泣いたりしていたので
アラサーになった今でも心配してしまいます。

彼女が落ち込むとだいたい、インスタの
ストーリーズが真っ黒になって辛い辛いと綴ってあります。
正直、昔よりうまく発散できてるなぁ、成長したなぁなどと安心してる節もあります。笑
元々、超明るく声のでかいギャルなので、落ち込んだ時のしょげギャップが半端ない、というのも多分あります。



しかし、病気がちで体が弱く小柄な彼女が、体の大きな活発な男の子をワンオペ育児していて、心身ともにかなり疲れてるだろうなと思うので(私も男児の母)

その叫びをストーリーズに綴っている時くらい、心が少しでも楽になる声をかけてあげたいなといつも思っています。
どんな声かけが、彼女を一時的にでも救うでしょうか?

私は高校卒業と共に地元(日本)を出て10年になり
ずっと遠方住まいですが、1〜2年に1回は会って
大好きだなと思っているので、これからも大切にしたい人です。

よろしくお願いします。



プライム感謝祭 10月



ご相談文を読むと、友人は『躁鬱』とまではいかないまでも
情緒のアップダウンが目立つ印象ですね

ただ、相談者様も触れているように
彼女には家族やもう一人の親友もいて
支えるネットワークは比較的しっかりしている
だから『自分が唯一の支えにならなくては』という構えは必要ないと思います
むしろ、そこに無理をすると相談者様自身が疲れてしまいますからね

こういうタイプの方への声かけって『解決策』や『励まし』よりも
やはり『緩衝材的な存在』として寄り添うことが一番効果的です

『ここにも味方がいるよ』と思わせるだけで十分
『大変だったねぇ、いつでもLINEしてこいよー』程度のシンプルさでOK
重く受け取らず、でもちゃんと見ているよというスタンス

要は『受け止めつつ空気を緩める人』でいることが一番の支えになるんじゃないかなと感じます

私から見ると、相談者様がもう十分に『緩衝材』的役割を果たしてる印象です
スタバギフトを送ったり、LINEしたり、その無理のない距離感の支えこそが
彼女にとっては救いになっているのではないでしょうか


以上
DJあおいでした



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