こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
DJあおいさん、こんばんは。
私は今年25歳の女です。
中学生の頃からDJあおいさんのブログに支えられてきました。
本当に感謝しています。
ありがとうございます。
私の両親と兄のことで相談なんですが
私の両親は元ヤンで、兄の部活に熱を注いでいました。
兄はそこまで一生懸命という感じでもなく
しぶしぶといった印象で
妹の私はよく兄の試合や練習などに連れ回されていました。
兄の部活の道具は高く、よくお金に悩んでるとこぼす母の言葉や父の愚痴。母が嫌いな義母の愚痴。ママ友の愚痴をたくさん聞き
兄の部活の仲のいいママ友パパ友が夜に集まって
よくわたしの家や兄の部活仲間の家で飲み会が開かれていました。
私は兄の言葉や態度がいつも高圧的で怖かったですし
好きなことや部活をやりたい!ってちゃんと言えたことがありません。
母は女の子を育てるのが楽しみだったらしく、
よくお洋服などを買いに連れて行ってくれました。
カード払いをしている母をみると少しの怖かったのを覚えています。
そして、欲しい服を聞かれるというより、
これ似合うよ!それは似合わないこれがいい!これ着てみて!など好みを押し付けられて
私の本当のやりたい事はできず、いつもこうした方がいい!と押し付けられてきました。
私は自閉症と軽度知的障害なのと てんかんがあり
倒れてしまい運ばれて
クラスでいじめなどもあり小学校高学年では不登校になりました。
学校に行かなくなると、起きれゴラァとパジャマを捕まれ動画を取られながら引きづり回されました。
そんなに学校行かないなら施設にぶち込むぞ!とよく脅されていました。
感情の出し方や、言葉が拙かった為よく泣きわめいてしまい、
母がお風呂の前のムロという床の扉?を空けて、父がそこに私を抱きかかえて入れようとして、必死にごめんなさいごめんなさいと謝ったら出してくれました。
その後はもうしない?って言われてうんって言ったら、
優しくしてくれました。
喧嘩の後は特に優しいです。
好きなご飯やお菓子を買って帰ってきてくれます。
兄はよく中学生から社会人になっても彼女を実家に頻繁に連れてきて
居間で家族と兄の彼女がご飯を食べたりしてました。
私は、普段雑な扱いや虐待や罵倒を受けてきているのに、なぜたまに来た彼女がうちで歓迎されてお父さんお母さんにも優しくされてるのかが分かりませんでした。
兄の彼女を連れてくるのが嫌と伝えても、兄が彼女を頻繁につれてきたり、
私の嫌と言う気持ちよりも、
両親はお客さんだから仕方ないでしょ?と私の気持ちより、私に理解を求めることや兄の彼女が優先されることが10年以上続き
家庭も心も体調も学校も安定せず病んでしまい動けず
ついには高校を中退してしまいました。
社会人になりそれなりに仕事をしてきましたが
やはり不安定さから人間関係につまづき、転職を繰り返してたら、
素敵な方と出会い、お付き合いをし
遠方の彼の地元へ行きました。
彼の仕事ついでに実家に久しぶりに帰省したら、
親と当時なんでそんな虐待をしたの?
話し合いで解決することは出来なかったの?
と尋ねても、お前だってこうだっただろ!話をすり替えられてしまい理由を上手く聞けず、激しく揉めてしまいました。
今は彼氏と話し合い、飛行機高いけど私だけ先に2人のおうちに帰ってもいいよね。となり、当初の予定よりはやく同棲の家に帰る予定です。
今は両親と仲直りもしておらず、
ただただ許せない気持ちと
こんなに両親も兄も虐待も暴言も全部自分を犠牲にして受け止めてきたのに
自分の気持ちを話した時にわかって貰えず悔しかったです。
私は脅されて育ったので
婚約してくれてる彼にも捨てられたらどうしようと
勝手に不安になってしまいます。
そして親と絶縁したら彼しか身寄りはいません。
遊んでる時や彼といると忘れられるのですが、
やはり1人になると涙が出て不安になってしまいます。
親にはよく老後をよろしくねと言われますが
絶対みたくありません。
彼と結婚したら孫を抱かせてねと言われましたが
子供を危険に晒しそうで怖いです。(もし出来たらですが)
これを機に縁を切りたいんですけど
楽しかったこともあったから寂しい気持ちでいっぱいで辛いです。
頼れる先もひとつ無くなってしまう恐怖と
この許せない気持ちと怖さをどうやって処理したらいいか分かりません。
またこうやって育ったので彼や、もし出来た子供にも両親みたいなコミュニケーションを取ってしまわないか不安です。
私はどうしたらいいでしょうか?
アドバイスをいただけたら嬉しいです。

これは本当に辛い内容ですね…
絶句してしまいました…
相談者様が経験されたことは感情的にも身体的にも大きな傷を残すものであり
単なる『家庭内の不一致』や『厳しい教育』の範囲を超えています
どこからどう見ても虐待ですよこれは
相談者様の言う『楽しかったこともあった』という思い出は
おそらく洗脳の手段として使われた優しさです
暴言や暴力で恐怖を植え付ける → 優しさやご褒美で和らげる
これは恐怖と報酬をセットで経験させる典型的な『操作』です
条件付けの一種で、支配的関係を強化する効果があります
暴力・脅迫 → 優しさやご褒美 → その後また脅迫や押し付け
子どもは『親は怖いけど好きでいなければならない』という混乱を抱えやすくなります
これが『楽しい思い出の優しさ』と恐怖を結びつける洗脳的な効果になってしまうのです
楽しかった思い出の意味はどうか再解釈してください
身寄りも決して彼だけではないです
友人や職場の同僚や先輩後輩も大切な人間関係として機能してくれます
あなたは決して独りにはなりません
どうか安心して家族の縁は切ってください
虐待の連鎖は無自覚に繰り返されます
虐待を虐待と認識できず、愛だと思い違いをしている人が繰り返してしまうのであって
相談者様のような人はむしろ虐待の連鎖を止められる立場にあります
これだけ苦労してきたのだから
あなたは誰よりも幸せになってください
応援していますよ
以上
DJあおいでした
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