こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ







お悩み

あおいさん

こんばんは。
いつも拝見させていただいています。

わたしもご相談させていただきたく、ご連絡させていただきました。


31歳女既婚、子供なしです。

結婚しているのですが、主人以外に好きな人ができてしまいました。

結婚していても好きな人や気になる人ができることもあるかと思います(あまりいいことではないのかもしれませんが、、)、そしてその思いを自分の中だけにとどめておけたらいいのですが、
好きな人のことが好きすぎて、好きな人もわたしのことを好きと言ってくれていているので、主人と離婚して、好きな人と一緒になるか悩んでいます。
好きな人は、バツ1の子供なしです。


ただ好きな人のことは一時の気の迷いかもしれませんし、主人と結婚したのだから離婚して裏切ってもいいのかという気持ち、しかし他の人のことを好きなまま主人と関係を続けるのは主人に失礼ではないか。
わたしもこんな気持ちのまま主人と過ごしていく人生でいいのか、、。
また結婚とは2人のことではなく自分たちの周りの方々にも大きく関係していることです。
それをわたしの勝手な気持ちだけで、壊してしまっていいのか、、。

こういったことを、ずっとぐるぐると考えています。
こういった時は何を1番に考えればいいのでしょうか。

こんなわたしに、喝とアドバイスをいただきたいです。
よろしくお願いいたします。



オーディブル



ヤリましたね

まず不倫肯定派の意見として『恋愛は自由』という意見が多くあります

確かに恋愛は自由です、ですが無法ではありません
思っているだけなら本人の自由、それは勝手ですよ
思う存分妄想の中であんなことやこんなことを好きにやってりゃいいと思います

しかし、言動には責任が伴うのが世の常です
自分の責任能力の範囲内が自分に与えられた自由というもの
不倫というものはその責任を放棄した不貞行為
『好きだからしょうがない』という自暴自棄な開き直りです
それはもう自由ではなく無法なんですよね

誠実な気持ちは、誠実な関係を望むものです
既婚でありながら関係を持つという不誠実な関係には決してなりません
それは自身の誠実な気持ちが許さないでしょう
その誠実な部分が責任というものだと思います

もし、その人のことを本当に大切思っているのなら
決して不誠実な関係にならないことが
誠実な気持ちを証明するものとなるでしょう

そしてもうひとつ不倫肯定派に多かった意見が
『既婚者だからといって諦められるほど人間は簡単にはできていない』という『人間だもの論』ですね
自制心が働かないほど大きな感情に溺れてしまったらしょうがないじゃないか、という言い分なのですけども
ひとつ大きな勘違いをしているんですよ

それは自制心が働かないほどの大きな感情ではなく
感情に溺れてしまうほど自制心が小さいだけなんですよね
その感情は思っているほど大きくないということです

どんなに誠実な人でも欲求は働きますよ
スケベ心だってありますしイケメンを見れば『うっひょー!』と思うことだってあります
個人差はあると思いますが欲求は全ての人に働くもので
そういう意味で言えば人類は全てど変態なんですよ

では何が違うのかといえば自制心の有無、その大きさなんですよね
欲求はコントロールの効かないものですのでそれ自体を消すことはできません
しかし自制心はコントロールできるものです
大きな欲求にはそれよりも大きな自制心をぶつけて自らの言動をコントロールしているんです
その自制心の原動力になるものが愛情というものなんですね

感情は自分のために働くもの
理性は相手のために働くもの
感情は欲求であり
理性が愛情である

どれだけ好きだろうと理性の働かない不倫なんて利己的なものでしかないんですよ
そんな奴が言う『愛』なんて一体誰が信じるんですか?

以上
DJあおいでした



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