こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
毎回楽しみにしています。
過去にお悩み相談で回答いただいた事があり、職場の悩みであおいさんのアドバイスを活かし自分なりに行動してみました。その節はありがとうございました!
結果としては、自分の中で折り合いがつかず休職などはせずに退職致しました。
長くなるので簡単にいうと、人手不足(休職、妊娠出産が続く等)で現状の仕事が終わらない事よりも、心境の共有をして居場所を作ったほうがいい→アウトプットをしても、自分で自分を認められず苦しくなり退職という感じです。
働いている間は、
・眠れない(深夜に何度も起きる、早めに目覚める)
・涙が止まらない(トイレや家で泣く)
・回数は多くはないですが、過呼吸気味になる
・家事が面倒になる
など心身共に疲れていたので、友人の勧めで心療内科に行きました。
診察自体はそんなに長くはなく、上記の症状を伝え薬に頼るのにまだ抵抗があった為医師と相談、比較的軽めにということで漢方を処方されました。何度か通院しましたが抑うつ状態かもしれないとの事でした。
辞める数ヶ月は無理して笑い、引き継ぎなどをし比較的仲の良かった同僚にはやりたい事があるから辞めるんだーっと嘘をつき辞めました。(半分嘘で半分は本当です)
仕事を辞めてからは自己判断で心療内科には通院をやめてしまいました。
失業手当を貰いながら、退職金や貯金などで生活していますが貯金が減っていく不安もあります。浪費癖もありすぐ困る訳ではないが貯金はそこまでない、
最悪実家に帰るのも可能かと思いますがなるべく親に負担をかけたくない、兄夫婦と同居で少し帰りづらい(心療内科に通ってたことは言ってないです)
失業手当もずっと貰えるわけではないですし、離職期間が延びる程にやらなきゃと思うのに動けません。(約7ヶ月)
心身を優先させてパートから探すという手もあるのは分かります。
30代後半で転職回数は3回、平均6年周期くらいで転職してる気がします。その度に自分なり目的がありステップアップ、年収もアップしてきた!と自分を鼓舞するのですが失敗経験ばかり思い出してしまいます。年齢も年齢だから次決まるのだろうか、成功か失敗かで判断する癖をやめたいです。
まとまりがなくダラダラ長くなってしまって申し訳ありません。お目に留まれば幸いです。

『成功か失敗か』で物事を判断してしまう癖は
いわゆる白黒思考の典型例であり、抗うつの症状のひとつですよ
この思考パターンでは過去の失敗やうまくいかなかったことばかりが目に入りやすく
『自分はダメだ』と自己評価が下がり、行動を起こすのが億劫になることがあります
また、脳の病気であるうつや不安を前にすると
多くの人はつい『根性で治さなければ』と考えがちです
これは社会的な価値観や自己評価の影響で
『薬に頼ること=弱さ』と感じてしまう心理が背景にあります
しかし、うつや不安は体の病気と同じで
科学的な治療や薬の力を借りることで症状をコントロールすることが可能です
抗不安薬や抗うつ薬は脳内の神経伝達物質に作用して
気分や不安を安定させ症状を和らげることができます
薬で症状が安定すると、白黒思考や自己否定の強まりも軽くなり
就職活動や日常生活といった行動に集中しやすくなります
根性に頼る方法では、症状の改善が遅れ、心身の負担が長引く可能性があります
薬に頼ることは弱さではなく、回復への行動を取りやすくする合理的な選択だと考えてください
専門医と相談しながら、自分に合った治療法で心身を安定させることが最も安全で現実的な回復への道ですよ
以上
DJあおいでした
お知らせです
ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです
djaoi.otewohaishaku@gmail.com
お気軽にメールしてくださいね
お仕事の依頼はこちらまで
mrnmtzk3159@gmail.com

カテゴリ:
Q&A
タウンワークマガジンさんで連載中
夜リラタイムさんでコラムやってます
noteはじめました







