こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
職場の後輩ちゃんが困っているので相談させてください。
LINEを聞いてきたにも関わらず、質問系の話をしてくることはなく「おはよう」「今から仕事」「休憩いきます」「(仕事だるくて)帰りたすぎる」「眠すぎる」などの端的な会話しかしてこない男性心理とは如何なものなのでしょうか…
その方とは仕事場で会うことは多々あったのですがまともに話をしたこともなく、何かしら関わりがあったわけでもないのにその方が前の仕事を辞めるタイミングで後輩ちゃんの連絡先を知りたいと言っていたそうなので共通の知り合いを通して教えたという感じです。
会話のラリーはダラダラと続いていて返信もわりと早い方だと言うのですが、肝心のトーク内容が中身のない業務連絡のようなものでいつも返信に困っているんです…。
ましてや後輩ちゃんはその方に一切興味を持っていたことはなく、(タイプでもないし名前すらなかなか覚えてなかったです笑)
後輩ちゃんの方から少し話題を振ってみたこともあるのですがワンラリーで終わるような返信しか返してこなくて話を広げる気がゼロなんだな、っていう…。
ただ一つ気になっているのがその方は最近付き合っていた彼女、(1年半とか?)に振られてお別れをしたばかりらしいので元カノさんを引きずっていて後輩ちゃんに全フリ出来ないでいるのか、本当は自分も興味はなかったけど「とりあえず聞いとけば」と周りに囃し立てられてなんとなく聞いただけなのか、、、っとまあ2人で色々分析したり考えたりして頭を抱えています…。
いつも後輩ちゃんが面倒くさそうでしんどそうなので何か良きアドバイスなどあれば頂きたいです。

LINEのようなテキストベースのコミュニケーションツールは一見便利で手軽ですが
非言語的なニュアンスに頼る人には非常に不向きなんですよね
会話の中で重要となる表情や声のトーン、間の取り方、身振り手振りなどは文字には反映されず
相手の気持ちや意図を正確に汲み取るのが難しくなります
そのため、普段は対面で自然に会話を楽しめる人でも
テキスト上では端的で単調な表現しかできなかったり
言葉足らずで誤解を招いたりしやすくなります
テキストコミュニケーションはある程度の記述力と読解力を必要とします
自分の意図を正確に文章に落とし込めなければ
相手にうまく伝わらず誤解を生む原因になります
同時に、相手の意図を文章だけで汲み取ることも難しく
読み違いや行き違いが起こりやすいのです
特に短文や単調な返答が続く場合
相手の心理や関心の度合いを誤解しやすく
余計なストレスを生むことがあります
こうした点を踏まえると、一度会って対面でコミュニケーションをした方がいいのでは?
対面であれば、表情や声のトーン、間の使い方などがそのまま伝わるため、誤解が減り、会話も自然に広がりやすくなります
非言語情報を補完できることで、相手の意図や感情を正確に理解しやすくなり
テキストでは難しかった円滑なコミュニケーションができるのかもしれません
対面で違和感があるのなら、それはもう『興味がない』という判断でいいんじゃないですかね
いずれにせよLINEだけで判断するのは些か乱暴だと思いますよ
以上
DJあおいでした
お知らせです
ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです
djaoi.otewohaishaku@gmail.com
お気軽にメールしてくださいね
お仕事の依頼はこちらまで
mrnmtzk3159@gmail.com

カテゴリ:
Q&A
タウンワークマガジンさんで連載中
夜リラタイムさんでコラムやってます
noteはじめました







