こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
DJあおい様
こんにちは!
いつも楽しく読ませてもらっています。
相談です。
私は現在30歳で、転職活動をしています。
今の会社は4社目で、新卒から2-3年ずつで仕事を変えていますが、安定していると飽きてしまい、次の興味があることに移ってしまいます。
30歳を目前に、次は長く働けそうと就職した今の会社は1年ほどですが、上司との折り合いの悪さに仕事がとにかく嫌すぎて転職をすることにしました。
職歴が多いので書類選考通過さえ厳しいですが
それでも縁がある会社は必ずあると信じています。
ですが自分の人生の曖昧さというか、
その場の感情で次に動いてしまう自分の軸のなさに落ち込むことがあります。
面接でも結局何がしたいのかわからないなどと言われ、その通りだと思ってしまいます。
自分の道を決めて継続していく人になりたいです。目移りを繰り返してせっかく得た仕事を手放してしまわないように継続する能力が欲しいと思います。
自分の仕事軸はどうやって見つけるのでしょうか?
あおいさんの目に止まったら嬉しいです。

仕事に限らず、勉強や趣味
やり始めの頃は、やればやるだけ知識やスキルが身に付いて
自分の成長が手に取るように実感できることが楽しく
ついつい夢中になってしまうものですよね
この右肩上がりの現象がずっと続いてくれたらいいのですが
物事には必ず停滞する時期が訪れるものです
踊り場現象、高原現象、プラトー期、恋愛関係で言えば倦怠期
色んな呼び方があるのですが
今までの右肩上がりの期間から一転して停滞してしまう期間に突入してしまう現象ですね
この停滞期に差し掛かると『ここが自分の能力の限界である』とか
『これ以上の進展は望めない』と思ってしまいがちで
投げ出してしまうも多いのですが
実はこの停滞期は次のステップに行くための『情報処理の期間』なんですよ
今まで乱雑に詰め込んでいた情報を整理整頓して
必要のないものは捨て
大切な情報は厳重に保管して
カテゴリ別に分かりやすいように並べ
必要であるならば情報の倉庫を拡張する期間
そうすることによって応用が効くようになり
思考速度が高まり、人間関係で言えばよりその人への理解が深まる
『停滞』と言うとネガティブなイメージがあるのかもしれませんが
実は停滞期というのは更なる成長の前兆
『よくぞ来てくれました!』と歓迎すべき期間なのですよ
飽きっぽい人、すぐ投げ出しがちな人、熱しやすく冷めやすい人というのは
この停滞期の向こう側にある景色を見たことがない人ですね
月並みですが、明けない夜はない、止まない雨はない、ということを一度でも実感することができれば、投げ出しがちな性格は直るでしょう
その先に更に良い景色があることをわかっていて諦める酔狂な人なんていませんからね
停滞期が訪れたら『チャンス!』と思ってワクワクと胸を躍らせてください
きっと今までに見たことのない景色が拝めるはずですよ
以上
DJあおいでした
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