こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
あおいさん
いつも楽しく読んでおります
わたしは来月で31になる女です
彼氏が8歳下で半年くらい付き合っているのですが、話しているときにわたしのことをふざけておばさんだのババアだの言ってきます(冗談のつもりなんでしょうが…)
出会ったときは美人とかかわいいとか褒めてきたのになんでそんなこと言うんだろうと悲しくなりますし、だんだんと彼の前で元気に振る舞う気力がなくなってしまいました
そう思うなら若い子と恋愛したらいいのでは?と思ったり、わたしに対して甘えているというより何言ってもいいと思って舐めているんだろうなと感じます
ただ、これは年下と付き合ったら避けられない問題なのかな?世の中の女性はみんなこういう思いをしているのかな?と思ったりもします
わたしがまだ若い彼に対して求めすぎなんでしょうか…
彼のことは大好きなのですが、年齢という永遠に変えることのできないことに対してずっと言われ続けるのはやはり辛いです
仮に結婚したとしてもずっと年齢のことで馬鹿にされ続けるのかなと思うと将来のことも考えられなくなっている自分がいます

彼があなたに対して『おばさん』『ババア』と口にしてしまう背景には
単なる見下しや悪意ではなく
あなたを母性的な存在として見做している可能性が大きいですね
主に年下の男性が年上の女性と付き合うとき
相手に包容力や安心感を求め
無意識に『母親のように受け止めてくれる存在』として扱ってしまうことは珍しくありません
その結果、子どもが母親にちょっかいを出すように、わざと失礼な言葉を投げかけてしまうのですよ
あなたが『おばさん』ではなく
彼が『お子ちゃま』になっているのだと思ってください
平たく言えばマザコンの典型的パターンですね
この状態が続くと『対等なパートナー』ではなく
『お母さん役』として固定されてしまい
対等な関係が崩れていくリスクもあります
あなたが傷ついていることをそのまま飲み込んでしまうと
彼は『何を言っても許される』と学習してしまい
将来的にますます配慮のない言動につながりかねません
大切なのは『対等』という境界線を越境させないこと
『それは無理』
『笑えない』
『甘えないで』
など、シンプルに言葉にするだけでも
彼が無自覚にしていた境界の越え方に気づくきっかけになります
これは『年下と付き合ったから避けられない問題』ではなく
彼自身のマザコン気質に起因するものです
こういう人は付き合うパートナーの年齢を問わず
『母性的存在』を押し付けてくるので
あなたの問題ではないということは覚えておいてください
これからもお付き合いを続けるのであれば
都度教育的指導が必要になるでしょうね
決して『母親代わり』にならないように
対等な立場は譲らないように注意してください
以上
DJあおいでした
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