
ピルのオンライン診療サービス『エニピル』さんにて連載がスタートしました
こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
あおいさんはマッチングアプリとか婚活とか反対で、まずは人間として親しくなることを重んじられてますが
男性とプライベートで話す機会がない人は、どうしたらいいんでしょうか…
例えば色々試しても打ち込める趣味がなくて会社と家の往復だったり、仕事の人とも関係が希薄だったり、同性だけの職場だったり、既婚男性ばかりだったり、友達少なかったり。
そういう人で、例えば子どもが欲しいとか、家族を築きたいとか、『できれば結婚したい』と思ってる人(人生設計内に結婚がある人)って、動かないと自分の望む人生を作れなくないですか?
マッチングアプリしないとどうしようもない人って、どうしたらいいんですか?
マッチングアプリでは
女性はパートナーの『経済力や安定性などの提供資源』を重視する傾向が強く
男性は『若さや容姿などの視覚的魅力』を重視する傾向があります
本当はもっと根本的な人間性が重要だとは思うのですが
マッチングアプリの構造上、人間性などの内面情報はわかりませんから
女性は美しさ、男性は成功といった物差しで値踏みされてしまうんですよね
そして男女ともに上位20パーセントに『いいね』やマッチングが集中してしまい
中間層あたりは妥協ゾーン
中間層以下になるとほとんど見向きもされないという
わりと苛烈なレッドオーシャンと化しているんです
そうなると女性は自分の容姿に劣等感を覚えてしまい
男性は自分のステータスに劣等感を覚えてしまい
メンタルヘルスに結構な負荷が掛かってしまうんです
マッチングアプリのせいで病んでしまう人もいますし
酷いケースになると鬱にまでなってしまう人も珍しくありません
マッチングアプリって、基本的に身体に悪いんですよ
そんなに辛いならやめればいいとは思うのですが
困ったことにマッチングアプリは中毒性が高いんですよね
マッチしない→劣等感→もっと使ってマッチを求める→拒絶→さらに劣等感
という負サイクルが中毒性を強化して
やればやるほど自己肯定感の低下や不安を悪化させてしまう
さらに1ヶ月あたり平均18時間が『恋活ロストタイム』に費やされ
限りある命という名の時間を浪費してしまうのです
『マッチングアプリしないとどうしようもない人』ほどさっさとやめた方がいいんですよ
恋愛は人間関係の一形態に過ぎず、べつに神聖なものではありません
例えば友人は、どのようにして友人になるのでしょう?
『私と友人になってください』と口説き落とすのでしょうか
多くに場合は『いつの間にか』です
友人になることを目的としたわけではなく
結果としていつの間にか友人になっていただけ
恋愛も同じで、それを目的化するからややこしくなってしまうのであって
『ただの結果』として捉えていた方が気も楽なんじゃないですかね
少なくともガンギマリでマッチングアプリに精を出している人よりも幸福度は高いのではないかと
結局は恋愛がしたいわけではなく幸せになりたいだけですからね
だったら自分の生活習慣から見直した方がいいと思いますよ
以上
DJあおいでした
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タウンワークマガジンさんで連載中
ウートピさんで連載始まりました