
ピルのオンライン診療サービス『エニピル』さんにて連載がスタートしました
こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
あおいさんこんにちは。
いつもブログ読ませていただいています。
お付き合いしてる彼とのことで相談させていただきたく、初めてメールを送ります。
私が34歳、彼が42歳で交際3年目を過ぎました。
平和な時はとても気が合って、彼と一緒にいると楽しいです。
しかしぶつかった時や、私が納得できなかった時などに話し合おうとしておもったことを伝えると、声を荒げて理詰めしてきます。
彼は頭がよく(勉強という意味で)すぐに論破しようとしてきて、私が話す自分の気持ちなどは、意味わからないことを言わないでなどとまるで頭おかしい人間のように扱ってきます。
お酒を飲んでるときによくそうなるのですが、自分が酔ってる時は怒り出したら明日に持ち越してくれと言われたので、先日そうなったときに明日にしようと言うと無理だと言われました。
そしてその翌日、一言も謝ることはなくだから明日に持ち越してと言ってるだろと言われたので、そう言ったけど断られたと言うとすぐにそうするんだよ。あそこまでなると余地がない。といわれました。
そもそもそれは私がすることなのか?とまた疑問に思いましたが、もう何を言っても理屈に合わない話をするな。ちゃんと話せるように考えて話せ。としか言われず私の気持ちに耳を傾けようともしません。
これは彼にまず聞いてもらうというところまでの会話ができてない私が悪いのでしょうか。
長くなり申し訳ありませんが、目を通していただけると幸いです。
まだまだ寒さが続きますので、ご自愛ください。
特に女性にありがちなことなのですが
『話し合えば自分の主張が通る』という意味で
『話し合いましょう』という言葉を使うことが多いです
これは、自分は変わらずに相手を変えることが目的の話し合いになりますので
相手に変化を強要する喧嘩と同じ目的なんですよね
そういう話だと同調作用が働いて
相手も同じように変化を拒否する自分の主張をぶつけてきます
ですので自分の主張を通すための話し合いは
容易く喧嘩に発展してしまうことが多いんです
“話し合いにならない”という人の多くは
話し合いの目的がいつも自分の主張を通すことになっているわけですね
『話し合いましょう』の本当の意味とは
自分の主張を通すことではなく、相手の主張を知りたいということにあり
それを理解したうえで『私はあなたのために変化する努力をしますよ』という譲歩の気持ちがあることが、話し合いをするにあたっての最低限の条件なんです
そういう気持ちで相手の主張を聞いてあげれば
相手に同調作用が働きますので、相手もこちらの主張に興味を示してくれます
お互いがお互いの主張に興味を示し、お互いが変化できる場になって
初めて『話し合い』というものになるわけですね
話し合いを持ちかける側に必要なものは
気持ちの余裕です
問題点を我慢で放置して、ストレスを蓄積して
限界がきたところで話し合いをしようとしても
タイミングが一つも二つも遅いです
我慢で余裕を消費しないことが大事
我慢をする余裕があるのなら、その余裕は話し合いに利用するべきなんです
余裕があるから、相手の主張を聞けるんです
余裕があるから変化してあげることもできるんですよ
話し合うということは
言いたいことを言い合うのではなく
言いたいことを聞き合うこと
話し合うということは
変化を強要し合うことではなく
お互いが変化し合うこと
話し合うということは
いがみ合うのではなく
愛し合うということ
少なくともあなた自身に聞く耳がなければ
話し合いは成立しませんし
愛し合うことも叶いませんよ
以上
DJあおいでした
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