
ピルのオンライン診療サービス『エニピル』さんにて連載がスタートしました
こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
彼があんまり私の感情に寄り添ってくれないことが気になってしまいます。
私は体が弱く、その上持病があり、持病を抱えながら働いています。
病気のことでどうしても不安になってしまったり、些細な事で体調を崩すこともあるし、だいたい私と付き合った人は毎日マメに体調確認してくれたりしてました。
「おはよう、今日は天気が悪いけど体調大丈夫かな、昨日ちょっとしんどそうだったよね。もし今日もしんどかったら無理しないでね!応援してるよ!」みたいな感じのLINEがきてそういうのを見ると頑張ろうって思えたりしてました。
辛くて心細い時に家に来てぎゅってしてくれる人もいて、すごく嬉しかったです。
でも、今彼はあんまりそういうことをしてくれなくて、私のことよりも趣味とかの方が大事なのかなぁ私の体調が良くなろうが悪くなろうがどうでもいいのかなーって思ったりします。
なぜか、診断名、通院や治療の状況、飲んでいる薬の種類、代金とかのことは彼からすごく聞いてくれますし、私もありのままを話します。
しかし、毎日のちょっとした体調の変化や不安とか心細さとかそういうのにはあんまり興味を持ってくれてない感じがします。
もちろん、こちらから話したら聞いてくれるんですけど、でもLINEが素っ気なかったり、他のこと優先だったりすることもちらほらです。
別に可哀想な人として扱われたいわけではないんですけど、もう少し気にかけてくれたら嬉しいなというのが本音です。
あまり気にかけないのは大事にされてないからなんでしょうか?
私自身がそうなんですけど
体調が優れないときは、極力放っておいてほしいんですよね
『大丈夫ですか?お手伝いしましょうか?痒いところはございませんか?ご一緒にポテトはいかがですか?それより僕と踊りませんか?』
などと心配してくれるのは有り難いんですけど
そのご心配に対していちいち対応しなければならないのが煩わしいんです
べつに痩せ我慢というわけでもなくて
あまり干渉されるのが好きではないという性格ですね
基本的に人は、他者に自分を投影するものであり
『自分ならこうしてほしい』ということを他人にします
ゆえに私のような干渉を嫌う人種ならば
大切な人の体調が優れないときは、親切は最小限に止めようと自分に働き掛けるでしょう
それとは反対に、自分の体調が優れないときは至れり尽くせりチヤホヤしてほしいと思う人は
大切な人の体調が優れないときは、あれやこれやと気を回すタイプの人
一口に『優しさ』と言っても
それは基本的に『私なら、自分なら』という主観が元になっているものなので
一貫性はなく『人それぞれ』としか言いようがありません
もしかしたらあなたの彼も優しさと思いやりを持って
あえてあまり干渉しなかったのかもしれませんし
自分のニーズと異なるという理由だけで
『私は大事にされていないんだ』と結論付けるのは些か早計です
相互理解を深めたいのなら
察してくれることを願うのではなく
ちゃんと言葉で伝えることですよ
念力飛ばしているだけで通じ合えるほど人間はお利口には出来ていませんからね
以上
DJあおいでした
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