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こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
好きなアーティストについて話していた時に「もうオバさんだよね!」とリプライしてくる男友達が過去に居ました。
私がアンチならまだしも、ファンなのに「何を言ってるんだコイツは?」と思い未だに思い出すとムカつきます…
人の心が想像できないタイプの人だったのか、わざと「俺はソイツ嫌い」アピールがしたかったのか、どんなタイプが多いと思われますか?
また、こういうタイプと出会ってしまった時の対処法もご教示いただけたら嬉しいです。
パーソナリティに恋するファンと
作品に恋するファンと
二種類のファンがいるじゃないですか
肯定否定問わず
アーティストの容姿や年齢、または言動などに言及してくる人は
『パーソナリティに恋するファン』か『パーソナリティに敵対するアンチ』か
に大別されるわけですが
パーソナリティに言及してくる人はファンでもアンチでも長く続かないんですよね
一過性の病気みたいなもので
熱量が高いわりにすぐ冷めてしまう印象です
一方、作品に恋するファンというのは
一度恋をしたらもう最後
その作品は棺桶までお付き合いを願う作品になります
ぶっちゃけて言えばアーティストのパーソナルな部分にはあまり興味はなく
その人がお年を召して老化しようと
どこの誰と結婚をしようと
どこの誰と不倫をしようと
悪いお薬をやって逮捕されようと
誰にディスられようと
それがファンをやめる理由にはならないんですよ
作品は歳を取らないし悪いこともしませんからね
永続的な人生のメンターとして自分の中で生き続けてくれるわけです
そしてこれは私見でしかないのですが
おそらくアーティスト側からしてみても
自分のパーソナルな部分ではなく
自分の作品に恋をしてくれた方が本望なんじゃないですかね
そうでなければ歌ったり踊ったりする意味がないじゃないですか
それを作品としてどう評価するのかというのが個人の鑑識であって
『容姿とか年齢とか関係なくね?』というのが私の見解になります
以上
DJあおいでした
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ウートピさんで連載始まりました