めんどくさい女子関係からイチ抜けする本: 心をすり減らさない50のコツ (王様文庫)
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こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
あおいさん
結婚15年、仲良し夫婦です。
主人は職場で女性と2人きりで働いています。
不倫を疑っているわけではないのですが、仕事が楽しいと話を聞くだけで、笑顔で会話ができなくなります。
彼には自由にさせていますが、私自身気にしない、ということができなくて心が辛いです。
一度クギを刺そうと考え、話を聞いている時に態度にだしたら「俺は反対の立場でも何も思わない。何をするにも君を応援する。」と言われました。
友達からはいつまでもラブラブで羨ましいと言われます。私はそう言われたいわけではないので…
一般的な感覚をあおいさんから教えていただきたいです。
社会と関わっている以上は異性との接触は避けられないですよね
同じ職場にも異性はいるでしょうし
取引先にも当然いるでしょう
馴染みのお店があるのならそこにも異性との接点があるでしょうし
それ等の接点から男女の関係になる確率もゼロとは言えないでしょうね
でも、そういうシチュエーションを想像してみても
なーんか現実味に欠けるというか、リアリティがないというか
現実に起こり得ることなのに
現実に起こり得ることだと認識できないんですよ
だからきっと異性絡みのことは心配をしないで過ごせていると思うんです
『浮気なんてしないことを信じている』と言うよりも
『浮気をすることが信じられない』といった感覚ですかね
『疑うことができないバカ』と言われても否定はできません
もしそれが現実に起こってしまった場合
それは想定していなかったことであり
なんの対策を立てていないことですから
そりゃひどく傷付くことになるでしょう
それを踏まえて、疑う人というのは傷付くのが怖い人なんですよね
もし裏切られてしまった場合、致命傷となり得る精神的なショックを和らげるため
もしもの場合に備えて予防線を張っておくためにいちいち疑いをかけておくんです
何度も頭の中でシミュレーションを重ねておけば、裏切られたときも『あー、やっぱりな』と想定内の出来事で済みますからね
いざというときの自己防衛のために
より現実的に、よりリアルに想像力を働かせているということです
これは覚悟の問題ですね
あなたにちゃんと傷付く覚悟があれば
裏切りなんて『想定外』のこととして脳内処理ができるはず
あなたは夫を愛しているわけではなく
自分が傷つきたくないだけなんですよ
それを『ラブラブ』というのはお門違いも甚だしい
本当に愛し合っていれば必然とお互いは放し飼いになるはずですからね
以上
DJあおいでした
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タウンワークマガジンさんで連載中
ウートピさんで連載始まりました