こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
あおいさん、こんにちは。いつもあおいさんの言葉を励みに仕事に恋に全力で生きてきました。
この度の突然メール、お許しください。
聞いてください。ちゃらんぽらんな異性関係をしてきた私でしたが、数ヶ月前からとても誠実に向き合ってくれる素敵な方が現れました。私を楽しませ喜ばせ癒しをくれる、わたしにはもったいないくらい大きな器の持ち主です。
私は今年25にもなり、お相手は27になりますがお仕事に対する価値観が合わないように思います。私はお客さんの利益のために全力を尽くすことをモチベーションにしているのですが、彼は少しのお給料のために言葉が悪いですが適当に働いています。価値観はそれぞれだと思っているので気にしないように、とおもっていたのですが、彼が私に対して全力で向き合ってくれていると感じているので、この価値観の違いがこわいです。いつかお別れする原因になってしまうのではないか、将来のことまで考えてしまい不安です。私が養うにしても限度があるし、何より適当に働く彼の姿をいつか許せなくなる日が来るのではないかと。
そんなことは気にせずなるようになる、と考えていくべきでしょうか。お相手にこの気持ちをぶつけるべきでしょうか。それともお友達という距離感に戻るのがベストなのでしょうか。アドバイスお願いします。
人は矛盾を嫌う生き物で
薄給で激務なんて矛盾の極みじゃないですか
薄給ならそれなりに負担の軽い仕事じゃないと気持ちの整合性が取れないし
激務ならそれなりの手厚い報酬がないと気持ちの整合性が取れないし
薄給激務に矛盾を覚え熱意を失うのはある意味人として正常な反応だと思いますよ
『働きたくないけどお金はほしい』という生粋のクズと
『お金は出せないけどもっと働いてほしい』という黒企業と何が違うというのでしょうか
自分にとって都合の良い矛盾だけ受け入れて、他者にとって都合の悪い矛盾を強要する
どちらも共生で成り立つべき社会には必要のない存在だと私は思っています
『お客さまのため』という理念も薄給激務を正当化するための企業側の言い訳じゃないですか
そもそも過剰労働の原因はそのお客さまの暴走のせいなのに
そのお客さまをさらに甘やかしてしまったら
さらに多くのものを安価で求めるようになってしまい
薄給激務に拍車を掛けてしまうことになるじゃないですか
本当は『お客さまのため』なんて安易に言ってはいけないんですよ
お客さま天国ニッポンなんて言われていますが
それは裏を返せば労働地獄ニッポンということですからね
自分のために働くという動機が人として最も健全
自分のためにしている仕事が結果的にお客さまのためにもなっているだけ
それは目的ではなく結果なのです
私はあなたの彼氏よりもあなた自身が心配です
以上
DJあおいでした
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