こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
あおいさん、こんばんは!
いつも、あおいさんのブログ楽しみに読ませて頂いています。
私は何をするにも不器用です。
慣れていない事を習得するのも、慣れる事すら時間がかかります。
慣れたかと思えばまたミスをして。
全然身についてないじゃん!と、自分の不器用さ加減にびっくりするレベルです。
迷惑かけたくてやってる訳じゃないのに、周りに迷惑をかけてしまい、もう相手にもされないんだろうな、と悲しくなります。
周りの人はここまで不器用じゃないよな、と思うくらい不器用で、自分が情けないです。
不器用な私が、少しでも器用に物事をこなせる事はできるのでしょうか?
不器用なりに、少しでもベースを上げたいです。
器用になれなくても、もう少し不器用加減を軽減したいです。
迷惑かけるのも、自分を情けなく思うのも、もう少し減らしたいです。
物覚えが良い人は感覚が優れているんですよね
言い方を変えれば『センスがいい』ということ
理論というプロセスを経ないで直接感性にアプローチするような感覚
プロセスを省いた分だけ他の人より物覚えが良いということです
物覚えに時間が掛かる人というのはひとつひとつの過程に理解を求めるタイプで
言うなれば『理屈で覚えていくタイプ』なんですよね
答えに至るまでの過程から丁寧に丁寧に自分が納得できるまで追求していくタイプ
感覚型が特急なら理屈型は各駅停車というところでしょうか
ひとつひとつ丁寧に理屈で覚えていく分だけ他の人より時間が掛かるということです
こう見ると特急の感覚型の方が圧倒的有利のように思えますが
感覚型の欠点は『人に教えるのが苦手』ということ
感覚は自分だけのセンスなのでそれを人とシェアすることはできませんよね
誰かと知識をシェアするためにはその過程を理屈で理解している必要があるもので
感覚型の人はそれを持ち合わせていないんです
だから天才タイプの感覚型の人は
他人に教えることが下手くそだったりするんですよ
一方物覚えに時間が掛かる人というのは
その過程にある知識を理屈として頭の中にストックしてあります
答えに至るまでのプロセスから丁寧にわかりやすく他人に教えることができる能力を持っているんです
物覚えに時間が掛かるという欠点は持っていますが
人を育てることが上手という利点を持っているのが理屈で覚えていくタイプということですね
『物覚えがいい』というのはひとつの才能なのかもしれませんが
『物覚えに時間が掛かる』というのもひとつの才能なんですよ
欠点に囚われて利点を忘れないように
誰にも負けない才能が自分にもあるということはよく覚えておいてください
以上
DJあおいでした
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