こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ















お悩み




あおい様

初めまして。
いつも楽しく読ませていただいています。

私35歳、彼28歳。
先月、一年半の交際の後、無事に結婚しました。

相手の性格は楽観的。
いつもニコニコしています。
働き者で、とても優しい。

付き合っている頃から大きな喧嘩はなく、
何かすれ違いがあれば話し合いで解決できるので、深刻な状況になったことはありません。

あるのは、小さなことで、彼に対してわたしからぴしゃりと叱るパターンです。
(わたしが寝てるのに横で大声で歌ってるとか、
家事をなんもやらんから、洗濯くらい家の中に入れてくれよ!とか)

気になるのは
わたしの意見に対して
「理解したけど傷ついた」と、
急にお子様になるところです。

なぜだか、「傷ついた側と、傷つけた側」という図式になり、さいごはわたしがなぐさめる感じとなります。
(論点がズレてる気が…と思いながら)

そもそも、大したことでもなく
勿論傷つけるつもりはありません。笑
わたしは「次からは気をつけるように」くらいにしか思ってないので簡潔に終わらせたいのですが、彼のほうがぐずぐずしています。

これは、なんなんですかね?
叱られた内容よりも、
叱られたこと自体がショックなのですかね?

「ごめん!気をつけます!」で、
良いんですけどね…

アドバイスをお願い致します。


















コミュニケーションには
“言語コミュニケーション”と“非言語コミュニケーション”があります

言語コミュニケーションとは
『何を言っているのか』という話の内容そのものですが
非言語コミュニケーションとは
『どんな態度で、どんな表情で、どんな言葉遣いで』
という、所謂『印象』です

そして人が嘘をつくのは主に言語コミュニケーションの方であり
非言語コミュニケーションで嘘をつくことはなかなか難しいものなんですね

言葉で嘘はつけても言葉遣いで嘘はつけないのが人というもので
その人の本性は“非言語コミュニケーション”に出てしまうものなんですよ

正しいことを言っていても、言葉遣いがキツい人というのは
『言葉遣いがキツい』という非言語コミュニケーションの方が本性だということです

そして他者を傷付けてしまうのは
言語コミュニケーションよりも
非言語コミュニケーションによるものの方が多いのですよ

『何を言うか』よりも『どう言うか』
コミュニケーションは伝え方が八割
伝え方が正しければ
それがどんな主張であっても人は聞く耳を持ってくれます
逆にどれだけ正しくても伝え方が悪ければ
誰も聞く耳は持ってくれません

正しいことを言うときこそ『言い方』には気をつけるように
正義というものは『何をやっても許される』という免罪符にはならないのですよ


















以上
DJあおいでした



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