こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
djあおいさん
こんばんは。
27歳女です。
現在社会人2年目ですが、なかなか仕事に馴染めず、気付けば適応障害、パニック障害、10キロ以上痩せて拒食症寸前にまでなってしまいました。
体力もなく、好きだった趣味にも興味が無くなり、毎日辞めたい辞めたいと思いながら仕事に行っていますが、かといって辞める勇気もありません。
心配してくれる先輩はたくさんいますが、残業は当たり前、常に殺伐とした雰囲気(医療職なのである程度仕方ありませんが)がストレスなんだと思います。
ただ、毎日辞めることばかり考えている一方で、本当はもっと頑張りたいという気持ちがあるのも事実です。「辞めてどうするの?また就活するの?新しい場所でもまた病気を繰り返したらどうするの?」などなど、無駄に未来のことばかり心配している自分もいます。
両親に相談をしたりもしますが、「辛いのはみんな同じだよ、私も仕事は嫌だよ」と言われてしまい終わりです。
自分でもどうしていいのか、判断ができません。
何かアドバイスを頂けると嬉しいです。
『辛いのはみんな同じ』
慰めのつもりなのかもしれませんが
何の慰みにもなっていない言葉
というかそもそも
同じじゃないっすよ
『辛い』と一言に言っても
濃度も違えばベクトルも違う
人とは違うところが『自分』であって
その自分をわかってほしい、という切なる思いが相談
『どうか私をわかってください』という思いが詰まった相談に対して
『辛いのはみんな同じ』なんて、一山ナンボのどんぶり勘定で答えるなんて私にはできません
人と人に相性があるように
人と環境にも相性があります
相性の悪い環境とは適応できない環境
適応できない環境に身を寄せていると
環境という名の『世界』に取り残された気がして
自分が嫌になり、そして自尊心は低下します
適応力は性格に連動しているもので
個々によって偏りがあります
性格によって適性な環境は異なるということですね
『石の上にも三年』と言うのですが
適応できない環境にいたら
三ヶ月で自尊心のパラメーターはゼロになり人はしにたくなってしまいます
適応できない環境にいつまでもしがみつくのは自@に等しい
そこが自尊心を損なうような環境ならビシバシと切り捨てていくべきなんです
オレたちに足があるのは旅をするため
そして手があるのは幸せを掴むため
自分を誇れる環境を探して旅に出て
そして幸せを掴みとる
そのプロセスが『生きる』ということ
今いる場所が世界の全てではない
生涯を掛けても周りきれないほど世界は広い
自分のいるべき場所は必ずある
そろそろ旅に出てもいい頃合いなんじゃないでしょうか
どうせ暇だし
ちょっと幸せを探しに出掛けてみようぜ
以上
DJあおいでした
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ウートピさんで連載始まりました