こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
DJあおいさま、こんにちは。
さっそくですが相談です。
私は、他人が気になって仕方ありません。
自分に向けられた他人の目というより、他人の行動が気になります。
挙句の果てには「どうせ他人はこうだろう」という被害妄想に疲れてしまいました。
出勤するにも
混雑した駅でタラタラと自分の前を歩く人、
改札口でわざわざ止まる人、
車内は空いているのに奥まで詰めずにドア付近に固まる人たち(特に女性専用車両に多い)が気になります。
リフレッシュしようと毎週の楽しみに訪れる温泉施設では、
時勢的にどこも「黙浴」のルールがあるにもかかわらず、喋り出す人、
洗い場の間引かれた椅子を動かして、喋り、隣り合いながら体を洗う人、
ルールを守れない人がとにかく目につきます。
足を伸ばしてお風呂に浸かりながら、目をつぶってゆったりしようとしても、すぐ誰かが足を引っ掛けるんじゃないかと思ったり、
わざわざ隣に浸かってくる人がいるんじゃないかと勘ぐってしまったり、ソワソワしてしまってリラックスどころではありません。
普段から、他人は自分を貶める機会を窺っているような気がしてなりません。
荷物から少し離れたら盗られるかもしれないとか。等々。
どうしてこんなにルールなり、他人のこと考えられない人が多いんでしょうか。
人間がいると、何かしらがとにかく気になってしまい、常に緊張した感じで生活している気がして、とても疲れました。
ここまで気にする自分がおかしいんだと思っています。
どうしたら、こんなに神経質にならず生きていけるでしょうか。
それとも、どこか病院にかかるべきなんでしょうか。
読みづらい文で申し訳ありません。
読んでいただきありがとうございました。
例えば、混雑した駅の構内で渋滞を巻き起こすほどのんびり歩いている人がいたとして
人は『わからない』という矛盾を嫌う生き物ですから
その行動に何らかの理由を付けるんです
その理由が
『常識知らずであるから』とか『アホであるから』とか
他者を蔑むような理由を付けてしまうと
他者は自分を写す鏡ですからね
自分もまた、他者から好意的な目で見られていないと思い込み
他者に対する警戒心が強くなってしまうのです
その理由を
『体調が悪いのかもしれない』とか
『道に迷っているのかもしれない』とか
他者を思いやるような理由にしてみると
他者に対する過剰な警戒心もなくなり
人間ジャングルの中でもわりと平穏に生きていけるのですよ
『!?』と思うような他者の行動にどんな理由を付けるのか
自身のメンタルをコントロールするためにも
他者を思いやる想像を働かせること
それが『想像力』というものです
のほほんと生きていくためにはとても重要なことなので
ぜひ想像力を鍛えてみてくださいね
以上
DJあおいでした
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