こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ















お悩み




あおいさん、こんにちは。
いつもお悩み相談拝見しています。

今回は、思い切って相談メールを失礼します。

旦那と不倫の賛否について話したところ、「遊びはダメだけど、好きになったら不倫するのは仕方ない。好きになった相手とも結果的に結婚するならいい」と、言われました。

納得出来なかったのですが、価値観の違いと結論付けられ、その後反論しても聞く耳持たれませんでした。

私の両親はW不倫で離婚していますし、周りの友人に不倫経験者が多く、不倫中のお花畑モードは肌で感じています。

今は子供もいないので、恋人のような感覚なのも許容出来ますが、この先こんな考えの人との子供を宿しても大丈夫なのか不安になっています。

悪い勘ほど当たるというし、この先いつか旦那は好きな人ができて私は振られてしまうのかなとネガティブになっています。

割り切ってこの先いつか訪れる離婚の可能性に向けての準備と、再度話し合いをしたいので、何かアドバイスをいただけないでしょうか?

お忙しい中、数ある相談の中から読んで頂きありがとうございます。
寒さの厳しい冬になりましたが、ご家族共々ご自愛くださいm(*_ _)m



















まず不倫肯定派の意見として『恋愛は自由』という意見が多くあります

確かに恋愛は自由です、ですが無法ではありません
思っているだけなら本人の自由、それは勝手ですよ
思う存分妄想の中であんなことやこんなことを好きにやってりゃいいと思います

しかし、言動には責任が伴うのが世の常です
自分の責任能力の範囲内が自分に与えられた自由というもの
不倫というものはその責任を放棄した不貞行為
『好きだからしょうがない』という自暴自棄な開き直りです
それはもう自由ではなく無法なんですよね

誠実な気持ちは、誠実な関係を望むものです
既婚でありながら関係を持つという不誠実な関係には決してなりません
それは自身の誠実な気持ちが許さないでしょう
その誠実な部分が責任というものだと思います

もし、その人のことを本当に大切思っているのなら
決して不誠実な関係にならないことが
誠実な気持ちを証明するものとなるでしょう

そしてもうひとつ不倫肯定派に多かった意見が
『既婚者だからといって諦められるほど人間は簡単にはできていない』という『人間だもの論』ですね
自制心が働かないほど大きな感情に溺れてしまったらしょうがないじゃないか、という言い分なのですけども
ひとつ大きな勘違いをしているんですよ

それは自制心が働かないほどの大きな感情ではなく
感情に溺れてしまうほど自制心が小さいだけなんですよね
その感情は思っているほど大きくないということです

どんなに誠実な人でも欲求は働きますよ
スケベ心だってありますしイケメンを見れば『うっひょー!』と思うことだってあります
個人差はあると思いますが欲求は全ての人に働くもので
そういう意味で言えば人類は全てど変態なんですよ

では何が違うのかといえば自制心の有無、その大きさなんですよね
欲求はコントロールの効かないものですのでそれ自体を消すことはできません
しかし自制心はコントロールできるものです
大きな欲求にはそれよりも大きな自制心をぶつけて自らの言動をコントロールしているんです
その自制心の原動力になるものが愛情というものなんですね

感情は自分のために働くもの
理性は相手のために働くもの
感情は欲求であり
理性が愛情である

どれだけ好きだろうと理性の働かない不倫なんて利己的なものでしかないんですよ

















以上
DJあおいでした



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