こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
あおいさん
こんばんは。
私は東京育ちの28歳です。
適応障害になり、休職ののち会社を退職しました。仕事は好きで続けたかったのですが、会社に戻ることは叶わず、東京から逃げるように母の住む離島へ引っ越してきました。
適応障害になる前は、自分の性格は明るく頑張り屋だと思っていました。
今はというと、休みの日は家に引きこもり、外にも出ず1日中スマホを見ています。
明るく前向きだった性格も、後ろ向きで人とのコミュニケーションも怖くなってしまいました。
母曰く、全く別人のようだと。
適応障害になったきっかけは、誰かに認めてもらいたくて、全てに全力を尽くしてしまったことだと思います。完璧主義なのかもしれません。
仕事、家事、勉強、運動、、、
学歴に自信がない私の価値を資格を取ることで埋めようとしていました。
結果、試験は合格でしたが、燃え尽きてしまいました。
資格を活かして仕事にすることではなく、合格することが私の目標になっていたことに気がついたのです。
合格したのにポッキリと心が折れてしまいました。
何に対しても頑張ることができなくなりました。
朝起きて仕事に行くことが辛くて、かといって夜も寝れなくて。
好きだった
スキンケアや化粧品も、
アニメや漫画も、
本を読むことも、
走ることも、
勉強することも、
楽しめなくなりました。
離島での暮らしも馴染めず、東京へ帰りたいと思っています。
東京へ戻るには転職しなければいけませんが、自分が何をしたいのか分からないです。
また、今のままのメンタルでは転職活動も上手く行かない気がします。
元の明るい性格に戻ることはできるのでしょうか。
後悔ばかりで現実から逃げています。
立ち上がりたいです。
今のままでは駄目だと思い、今回はご相談いたしました。
まとまらない文章ですが、よろしくお願いします。
『頑張ろう!』と思うと、多くの人は自己否定から入ってしまいがち
とくに真面目な人ほど今の自分を『こんなんじゃダメだ!』と否定して
その劣等感を原動力に努力しようとするわけですが
その自己否定が過ぎると
行動すること自体が怖くなってしまうんですよね
頑張ろうと思えば思うほど、自己肯定感を消費して
『こんなダメな自分が努力しても無理に決まっている』
という行動の足枷になってしまうケースが多いんです
もちろん行動ができなければ結果も伴いませんので
そのダメな結果からさらに自信を喪失して
自分が思う通りのダメな自分になってしまうんですよ
人には『自己成就予言』という心理作用がありまして
簡単に言えば『人は結局自分の思い通りの自分になっていく』ということなのですけども
頑張るために自己否定を繰り返していると
結局は自分が思い描いた通りの『ダメな自分』になってしまうんですね
上手な頑張り方というのは
自己否定するのではなく、自分を上機嫌にさせること
極端に言えば、勉強を頑張りたいときは
『私は天才、私に解けない問題などない』
と自己暗示に掛けることです
自己肯定感を限界まで高めて頑張った方が断然楽しいし
また吸収もびっくりするくらい早いものなんですよ
やればやっただけ身に付く『ゾーン』に入るのは
だいたい自己肯定感が高まったとき
まるで自分に神が降りたかのように思えるのは
自己肯定感が高まっているのが大きな要因なのです
自分のことを『ダメな私』と思っている人は
頑張り方が下手くそ
自分なんて調子に乗せてナンボ
対外的な謙虚さなんて演技力ですからね
そんなものは結果が出てから思う存分演じればいいこと
誰にダメと言われても
決して自分だけは自分のことを否定しないように
自分ひとりくらい自分で愛してあげましょう
以上
DJあおいでした
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