こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
あおいさんの文章が大好きで、いつも楽しく読ませていただいております。
相談したいことがあるのですが、
承認欲求が強くて、隙あらば自分語りをする人の対処法を教えていただきたいです。
話すことと聞くことの比率が同じくらいなら聞き役も苦ではありませんが、そういう人達は話自体が長いので、全然喋れずに毎回ストレスが溜まります。
話す比率が同じになるように、こっちも頑張って喋ってはいるのですが、相槌が自分語りになるのでもうお手上げです。
そもそも相手の話に興味がないのに、自分の話は聞いて欲しい・興味を持って欲しいなんて、虫が良すぎてイライラします。
何か良い方法はありませんか?
宜しくお願い致します。
純粋に『私の話を聞いてください』という人の話はべつに不快じゃないですよ
それが自分語りでも自慢話でもとくに拒絶反応は起こりません
面白いかどうかはわかりませんが、それほどのストレスにはならないですね
ただそこに『あなたもそう思うでしょ?』という同調圧力が加わると
言論の自由を奪われたかの如く、拒絶反応が起こってしまうのです
『人の話を聞かない人』というのは
『自分は正しい』と信じて疑わない人
ゆえに異論に耳を傾けることができず
同調のみを求めるようになってしまうということです
シアンとマゼンタという異なる色同士でブルーを作り出すのがコミュニケーション
さらにイエローが加わることでコミュニケーションは無限の色を作り出し様々な風景を描くことができる
だからコミュニケーションは面白いんですよね
それができないのが『自分は正しい』と信じて疑わない人
コミュニケーションというキャンバスに自分の色が反映されないわけですから
それはもうコミュニケーションではなく単なるジャイアンリサイタル
早く終わることを祈るのみですよね
その人が自分にとって大切な人であるのなら
スッキリ出すものを出して賢者タイムに突入したところで『話』に持ち込むこともできるのですが
どうでもいい人をスッキリさせるためにわざわざ抜いてあげる義理もないので
『こいつ鬱陶しいわぁ』と思ったら一発異論をぶちかまして『同調の拒否』をしっかり示すことです
元から話がしたいわけではなく同調圧力に屈してくれる人を求めているだけですから
その期待を裏切ることで大人しくなると思いますよ
以上
DJあおいでした
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