こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
初めまして
いつもこんなに説得力のある言葉を語れる方は他にはいないと思って人生を生きる上でたくさんあおいさんのブログを参考にさせて頂いてる者です。
29歳の女性です。仕事には特に悩みはないのですが、プライベートが悩みだらけです。
この歳なので結婚していく友人が最近増えたり、彼氏が出来たりして、最近ほんとに喜ぶことより嫉妬することの方が多くなりました。
毎日連絡を取り合ってた友人とも結婚を境に連絡をとらなくなり、そこから気づいたら嫉妬の連続でした。
友達もそんなに多い方では無いので休みの日は毎回誰かと遊ぶという方でもなく、1人ですごすことが嫌いというわけではないですが、
友達が誰かと出かけるとか、予定があるという言葉を聞くのすらも最近ほんとにしんどいです。
高校生時代はあんなに好きだった恋バナも今では耳を塞ぎたくなるし、基本的には仕事か推しの話しかしたくないし聞きたく無いといった日々です。
よくあるこの年頃の嫉妬にしては
自分でも重症だなって思うし、不幸になれとは思わないけど幸せになってねと思えない心の狭い人間になっていくことにも自己嫌悪でしかないです。
生理前などはホルモンバランスもあると思うのですが、孤独であることを突きつけられてる気がして毎月しんどすぎて、休みより仕事してる方が気が紛れて楽だなって思います。
どうしたら誰かに嫉妬せずに生きられるのでしょうか?
自分にないものに幸福の条件を見出してしまうと
失って初めて自分が幸福であったことに気付く人生になってしまいますね
『後悔』しか残らない人生になってしまうということです
例えばあなたが結婚をしたとして
それは独身であることを失う行為になります
独身には独身の幸福があるわけですが
その幸福に結婚をしてはじめて認識してしまうわけですね
そしてその幸福を求めて離婚をしてしまうと
今度は離婚したことにより結婚の幸福を認識してしまう
いつまで経ってもリアルタイムで幸福を感じることができない
後悔と喪失感だけの人生になってしまうということ
逆に言えば、幸福に気付ける体質であれば
独身であっても結婚をしても、そして離婚をしたとしても
その環境に応じた幸福を見出すことができるでしょう
いわずもがな
結婚には結婚の幸福がありますが
独身には独身の幸福があります
それは比較対象にするものでもなく
どちらも独立した絶対的な幸福であり
『どちらが幸福』という相対的なものではありません
『不幸』というのは自分が幸福であることに気付かない状態
自分にないものに目を向ける前に
自分にあるものに目を向けてください
以上
DJあおいでした
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