こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ















お悩み




こんにちは、DJあおいさん。長文、乱文で申し訳ないのですが、悩みを聞いていただけると嬉しいです。


夫に対してキレてしまいます。

最近娘が増えて4人家族です。妊娠中から夫が2人乗りのスポーツカーを買いたいと相談されていました。 私は「欲しいなら黙って買う。どうかな?って相談されたら、私は嫌だなぁ…」と答えていました。金銭的には全く問題ありませんが、家族で使えないのが嫌でした。

夫は諦めたと言ってはいましたが、やはり気になるようで、街中で車を見ると「スポーツカーかっこいい…」「おっ!今の車は…!あーいいね!」と大きな独り言を言うのです。私も車自体は好きなので最初こそ「そうだね〜」と返していましたが、だんだん疲れて最近はスルーする事も増えていました。


ですが、そんな日々が続きなんだか責められているように感じてきて「そんなに欲しいなら買えば?」と言うと、「いや、前にダメって言われたし、俺が我慢すればいいんだよ…」と言われ、ついに「人のせいにすんなよ。欲しいなら買え。」とキレてしまいました。それからは、旦那は最初こそ「なんで怒るの〜」とオロオロしていましたが、今では最低限の会話しかしていません。話しかけても素っ気ないです。

以前夫から、キレると会話にならないので理論的に話せと言われ、どうしたらそうなるか、考えてきましたが、私はすぐ口が動くので無理そうです。でも、仲良くしたいです。



どうすればキレずに話し合いができるのでしょうか…















キレやすい人の傾向は、相手を主体とした思考になっているケースが多いです
一方穏やかな人の傾向は、自分を主体とした思考になっているケースが多いです

例えば同じ過ちを何度も繰り返している人に対して
相手主体の思考になると『(あなたは)何度言えばわかるの?』と相手を責める思考になりがちですが
これを自分主体の思考に直してみると『大事なことだからちゃんと直した方がいいと(私は)思うよ』という、自分自身から出たメッセージに生成することができるわけです

『怒りで我を失う』という表現がありますが、あれはまさに相手を主体にしてしまった結果です
『自分』という主体性がなくなり、無責任に他者を攻撃してしまうモンスターになってしまう現象
人は我を失わなければ他者に攻撃できないように設計されているのです

喧嘩や言い争いなんて『相手主体 vs 相手主体』という構図
お互いが我を忘れて『お前が!』『いやいやお前が!』と言い争っているわけですが
その肝心な『お前』がどちらも不在であるため、ただの泥試合になってしまうケースが殆どなんですよ

ちゃんとした話し合いとは『自分主体 vs 自分主体』
『私はこう思う』『俺はこう思う』とお互いの思いを差し出し合い、お互いの思いを尊重し合っていくのが話し合いです

怒りっぽい、キレやすい、という自覚がある人は
『あいつが』『こいつが』『お前が』という主語を『私は』に変えて考えてみる癖をつけてください
思考習慣は約半年で身に付きます(個人差あり)
自分主体の思考習慣が身に付けば、理性的な話ができる性格に更新されるでしょう

ちゃんとした話ができる人になれば人生は大きく変わりますよ














以上
DJあおいでした



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