想いよ、逝きなさい
DJあおい
幻冬舎
2017-09-21
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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ




『初めまして。
突然ですが、私には同い年の彼氏がいます。ですが、去年就活留年することを決め現在大学四年生。就職先は無事に決まり今はフリーターのような生活です。一方私は社会人1年目です。私の職種は世間一般では厳しい、大変といわれています。しかし自分で決めた道に進めていますので辛い事の方が多いですが後悔はしていません。
彼氏との付き合い方が最近は上手くいきません。金銭面での差が顕著にあらわれてしまい、彼氏はお金がないから奢ってほしいわりと言う割に対等でいたいと言います。対等でいたいのならデート費用はおさえて割り勘の方がいいと思うし、その方対等に見れます。お金をせびってくる姿勢がすでに対等ではみれません。
しかし学生なのでアルバイトはしていますが、社会人との給料の差は確かに埋められません。
ここは私が社会人だから奢った方がいいのか、割り勘のままにすべきかわかりません。
どうしたらよいかアドバイス下さい。』

 









『男は女に奢るべき』というよくわからん図々しい文化が嫌いで
私は男女対等であるべきだと思っています
男が女に奢ってもいいし
女が男に奢ってもいいし
奢り奢られの行ったり来たりで対等の立場になることが
長い目で見たら最も良い関係を築くことができる付き合いになると思います

収入に差があって奢る金額に差があったとしても
感謝の気持ちはイーブンになりますからね
感謝のラリーがずっとずっと続いていくことが理想なんですよ

恋人同士で『割り勘』というのもなんだか隔たりを感じて嫌いでして(めんどくせえし)
割り勘にするくらいなら自分が全額奢りますし
全額奢るのが嫌な相手とはそもそも飯を食いに行きません


ただし


『奢ってもらって当たり前』という図々しい考えを持っているヒモ体質な男には奢りません
なぜなら感謝がないからです
男性も『奢ってもらって当たり前女』に奢るのは嫌でしょう
それと同じ感覚です

どれだけお金を持っていても感謝がない人にはびた一文払いたくないんですよ
どれだけその人が貧しい思いをしていても感謝ができない人なら水でも飲んでりゃいいと思います
付き合ったからといって二人の財布は一緒じゃないんです
あなたはあなた、私は私、その境界線を土足で越えてくる人を私は信用しません
各々が違う生き物だと認識できるから感謝が生まれるんです
他人の金を自分の金のようにせびるのはその境界線が曖昧な証
奢る奢らないの問題ではなく別れを考える案件になりますね

自分で汗水垂らして稼いだお金
それをどう使うのかは自分の勝手
奢るも奢らないも自分の自由
おれの自由をお前が決めるなよ
ってしばき倒して差し上げなさい







以上
DJあおいでした



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