こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ










『初めまして、あおいさん。
いつも拝見しております。

突然なのですが相談があります
私はいまサークルに所属しています。そのことで相談です。

私には気になる男性が2人います。

一人目は、一つ年上で話しやすくそばにいると安心感があります。

二人目は、同い年でサークルではムードメーカー的存在で一緒にいて楽しいです

私は二人目の同い年の男性が特に気になっていました。

この間、サークルの皆と合宿にいきました。そこで年上の男性と会話がなく(話してもすぐに終わってしまいました。)どことなく避けられてるような感じがしました。なぜあんなに仲良かったのに突然避けるのだろう、と。
好き避けという言葉がありますがどう見てもそのような態度ではないのです。嫌っているような態度なのです。

ですが私は同い年の人が好きなので気にしないでおきたいのですがどうしても気になって仕方ありません。


私はどちらの男性が好きなのか自分でもわからなくなってきました。

どうか、あおいさんにアドバイスを頂きたくご連絡しました。

長文すみません。
お身体には十分気を付けてお過ごし下さい。』












同時に二人の異性を好きになってしまう人って
慢性的な不安を抱えている人に多いんですよね


簡単に言えば『寂しがりや』 なんですけども

要するに『満たされたい』という欲求に振り回されているだけでして
べつにその人達が好きなわけではなく
ただ自分が満たされたいだけだったりするんですよ

自分自身の寂しさにベクトルが向けられた感情ですのでその感情は常にネガティブに傾き
『一緒にいて寂しくない人』という点のみで好意を抱いて

こっちが寂しかったらあっちに
あっちが寂しかったらこっちに

と二人の異性の間でふらふらしてしまうわけです

要するに『寂しくなきゃどっちでもいい』という程度の恋愛感情ですね

そこに二つの選択肢がある時点でそれは恋愛ではありません

恋愛とは他に選択肢がないほど好きになることですからね


どちらか迷う程度の恋愛ならどちらも棄ててやるのが女ってもんよ














以上
DJあおいでした












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